毎日続けることで、到達できる場所。

今日は3時に起きました。気温は12℃。晴れ。寒くなってきたので、コーヒーが美味しい。

昨日は宣言通り小説を1200文字ほど書きました。今日も2000〜3000文字ほど書き進める予定。毎日、毎日少しでも書き進めていくことが大切になります。村上春樹氏は著書の『職業としての小説家』の中で「私は希望もなく、絶望もなく、毎日ちょっとずつ書きます」といったアイザック・ディネーセンという作家の言葉を紹介しています。

村上春樹氏自身は長編小説を書く時には、毎日400字詰の原稿用紙10枚を書くことをルールにしているようです。

僕にとって生まれて初めて書きはじめる小説ですし、まだ自分のペースがよくわかりません。完成するかもわかりませんが、とにかく毎日少しづつ書いていこうと考えています。

書くための道具にはこだわっていて、ポメラ pomeraDM200を使っています。

小説家の方で愛用されている方も多く、芥川賞作家の羽田圭介氏もポメラで小説を書かれているそうです。

「ポメラ」は文章やアイデアを描く最初の装置であり
自分の体の一部です。羽田 圭介(小説家)

https://www.kingjim.co.jp/pomera/10th/hada/

MacBookAirで書いてもいいのですが(実際ブログはMacBookで書いているのですが)、小説や本の執筆はポメラを使います。

MacBookはブラウジングやFacebookを使って仕事の連絡のやりとりなど執筆以外にも使用します。どうしてもそのイメージが頭から離れるのに時間がかかります。

その点ポメラは画面を開けば数秒で文章の続きを書くこともできます。さらにインターネットに繋がっていないので、余計な通知が入ることもありません。

MacBookAirの半分くらいの重さなので、持ち運びに便利でmどこでも持って行って書いています。僕はスターバックスなどでMacBookを広げて作業するのがあまり好きではありません。

なんだかMacBookやコーヒーをファッションアイテムみたいに捉えているみたいに見えるのが好きではないからです。別に他人の目線は気にしていないのですが、MacBookがファッションアイテムになってしまったのは残念に思っています。

その点ポメラは文章を書くことしかできない無骨なデジタルメモですので、完全に仕事に集中できますし、カフェのテーブルで気負わなくても使えます。

ブログでも小説でも家事でもサッカーの練習でもなんでもそうですが「毎日続けていることにかなうことはない」という考えがいつも頭のどこかの中で存在しています。

いつも思っていることではないですが、毎日毎日とにかく続けることでどこかここではない場所に到達できる手段になると信じ、今日も書き進めます。

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