無印の魅力。

2020年3月31日火曜日

今日は5時に起きました。気温は8℃。晴れ。美しい朝焼けを見ながら犬の散歩に行きます。新しいハーネスにも慣れたようで、快調に散歩出来ました。今日で3月が終了。年々時間の経過が早くなりますね。

明日から4月になります。去年は次男が保育園を卒業し、小学校に入学するという一大イベントがありましたが、今年は我が家の子ども達は入学も卒業もありません。しかし、毎日成長を感じます。

今日はまたまた服の話を書きましょう。毎日毎日同じ服を着ているのですが、ブランドのロゴが取れかかっています。今まででブランドのロゴが取れたのは、夏用のサンバイザー。それについで、ウインドブレーカーのロゴも取れました。まだ「o」が残ってはいますが、時間の問題でしょう。

同じブランドの物であってもロゴが取れるタイプと取れないタイプがあります。糊で圧着しているようなものは、着用している時の摩擦や、洗濯時の浸水や乾燥の繰り返しでだんだん取れてくるようです。

しかし、ブランドのロゴが縫い付けているような場合はなかなかとれません。糸の経年劣化でとれるかもしれませんが、その時には、本体の生地などの他の部分の劣化の方が早いと思われます。

ブランドのロゴが無くなれば、その物の価値が無くなってしまうと思っている方もいるかもしれませんが、僕にとって、ロゴは特に必要な物だとは感じていません。むしろブランドのロゴがあれば、だいたいの値段が想像できるのでない方がいいと思っているくらいです。

ブランドのロゴは、他人に見せるために存在しています。ブランドロゴの付いた服を着ているということは、そのブランドの広告塔になっているようなものです。もちろん芸能人やスポーツ選手は契約金をもらってわざとロゴのついた服をブランドがわかるように着ています。その服を着ているところをSNSにアップしたり、テレビに映ったりすることで、宣伝になるからです。

僕は芸能人でもなければ、スポーツ選手でもないので、ブランドロゴは必要ないと思っています。自分ひとりが満足できる機能をもった服ならどんなブランドでも気にしません。ただ僕がよかった物を選んでブログで紹介したりしたときに、一緒にネットショッピングの広告を貼っています。

もし誰かが、その僕の物を紹介している記事を見て、その物を欲しいと思って、貼ってある広告から商品を購入すると、わずかながら僕に広告料が振り込まれることになっています。

ブログを継続することでかかっている経費の半分にもみたない金額ですが毎月振り込まれています。僕にお布施を渡したいと思ってくれる稀有な方がおられるようです(感謝)。

ただ僕としてはいろいろなブログを読んだり、持っている人の話を聞いた上で、自分で本当に欲しいと思った物を購入することが失敗のない買い物になるのではと考えています。たまに服装が全く一緒になったら恥ずかしいという人もいますが、僕は他人と服装が被っても気になりません。

もし他人と少しでも違う服がいい人は、新しい服を買い続けるか、同じ服を長い期間(10年くらい)着続けることで同じ服になる可能性を減らすことができます。僕は同じ服を長く着続けて、修理をするので、全く同じ服を誰かが着ているということはほぼないのではないかと思われます。夏のTシャツと短パンは例外。ですが、僕は被っても気にしませんので、関係はありません。

特に夏の短パンとTシャツは黒の無地なので、どこの服であってもデザインに大差はないでしょう。少なくとも僕には違いがわからないので、気にならないということ。

パパス
僕が服を選ぶ時に気にするのは着心地。
他人の目線は気にしない。
最新情報をチェックしよう!

ミニマリストの習慣の最新記事8件