車の買い替えの準備。

今日は3時に起きました。気温は23℃。雨。午前中でやむ予定ですが今日は電車通勤しながら本を読む予定です。車は妻が保育園の送り迎えに使います。

車の買い替えを考えるようになってきました。子ども達の身体が成長してきたので、そろそろ狭く感じるようになってきたからです。本当は一生乗り続けたいと思っていましたが、ついに買い換えることに。来年の年末までに買い換えることになりそうです。

買い替えの候補は家族みんなが快適に乗れて、キャンプにも引越しにも使えるくらいの大きさで、狭い道でも擦らずに走れるサイズの車。なかなか難しそうです。

今は子どものサッカーや剣道の送り迎えの時に狭い道を走って駐車場に止めることがあるので、大きすぎない車が便利です。夫婦で話し合って、7人乗りは諦めました。7人乗りになれば確かに乗っている間は広くて快適かもしれませんが、狭い駐車場では常に擦らないか心配しなくてはなりません。

運転して走っている時間も楽しめることが重要ですので、大きすぎる車は候補から外れました。

また大きくなれば、それだけ価格も保険料も修理代も税金も高くつくことがほとんどです。初年度の支払いが70万円ほど変わるなら安くて小さな車の方を選びます。浮いたお金で海外旅行にでも行く方が家族みんなの思い出になり、お金の使い方として好きだからです。

車は確かに思い出の買い物になりますが、小さくても安くても長く乗ることで思い出の車になります。ちなみに父は自動車の整備士でしたので、しょっちゅう車が代わりました。仕事の関係でいろいろな役目を終えた代車が我が家の車になっていたような感じです。

僕にとってはコロコロ変わる実家の車は全く思い出として覚えていません。

ある程度の時間長く愛用することが物へ愛着が湧いていくためのひとつの条件になるかもしれません。

ひとまず候補を何種類か検討して試乗してから決めたいと思います。

次に買う車は10年くらいは乗り続けるはずです。10年後は長男は20歳で次男は17歳、末の娘は13歳。長男は反抗期が終わっていますが、もう一緒に車に乗ってお出かけすることは少ないでしょう。次男も高校生ですので、あまり一緒に車に乗って出かけることも少なくなりそうです。やはり大きすぎる車は必要なさそうです。

ただある程度は広い座席がないと思春期の子どもたちがぎゅうぎゅうに詰め込まれることはストレスでしょうから可哀想にも思います。

ただ僕は男ばかりの3人兄弟でしたが、車が小さくてぎゅうぎゅうになって乗っていてもそれほど嫌な思いをした記憶はありません。僕が一番身体が小さかったので後部座席の真ん中に乗っていたと思うのですがどこに座っていたかも覚えていません。

とにかく家族みんなが10年間楽しく乗れる車を選ぼうと思います。

車を買い換えることを考えていると、今の車に乗る時間が限られた時間しか残されていないことに気がつきました。少し寂しい気持ちになりました。

引越しで何度も阪神高速を乗って往復したこと(前のマンションの前で擦りました)。

愛犬のポッキーを高速に乗って連れて帰ってきたこと(途中で車酔いしたポッキーが吐きました)。

また5人と1犬とテントと寝袋をぎゅうぎゅうに詰め込んでキャンプに行ったこと(富士山の麓まで6時間かけて行きました)。

などシートについたケチャップやらコーラやらソフトクリームの汚れと同じように車全体に思い出が染み付いています。

今から乗り換え予定まで1年とちょっと。その間に家族みんなで思い出の染みをたくさん付けていきたい。