自然災害はいつでも誰にでも訪れる。

今日は5時に起きました。気温は17℃。晴。だいぶ気温が下がってきました。今のところ半袖Tシャツで寝ています。起きてから薄手のフーディニジャケットを着ています。

これから寒くなってくると、だんだんと花粉症が気になってきますし執筆に集中しにくくなる期間が近づいてきています。出来るだけ早く夢の世界を旅するように暮らす生活を実現させて花粉症のない地域で暮らしたい。

台風の被害状況を伝えるニュースを見ました。職場の休憩室ではいつもテレビがついています。ニュースを見ていると早めの避難が大切なことがよくわかります。

また被害が酷かった地域から少し離れたところでは、もう普段の生活を再開されている方も多いことでしょう。ほんの少しの差で自宅が浸水した人もいれば、少ない被害や全く被害がなかった人もいます。

僕は関西に住んでいて、今回の台風の被害はほぼありませんでしたが、次は僕にも大きな被害が降り注ぐかもしれない。いつ誰に甚大な被害をもたらすのかはわかりません。それが自然災害の恐怖。

ローンを組んで家を購入することで老後まで安心して暮らせるという銀行の言い分は自然災害が何もなく、ローンを完済するまで今のまま働き続けることが前提。何を持って安心できるのかをはっきりとはいいません。

銀行はたくさんのお金を借りてもらって、利子を含めて返してもらうことで儲けになります。少額のローンで購入できる小さな家を勧めてくれる銀行がいい銀行です。ローンの返済期間も半分になって、残ったお金で人生を楽しむ。そんな生活を支えてくれる銀行があればいいですね。

僕は最初から賃貸を選択しました。いつでも自由に引越して新生活を始めることができます。ただ賃貸にこだわりすぎることはありません。絶対に賃貸だと言い張っているのではなく、別に購入してもいいと思っています。ただ購入するなら、自然災害のリスクもしっかり考慮して選ぼうと思います。

超大型の台風が今後、日本列島に上陸する確率はどう考えても増えそうです。

震災も僕が生きている間に何回かあるかもしれない。

震災は予想が難しいですが、台風の場合は日本列島よりかなり南の海上で発達するので、避難準備する時間があります。

もし大型の台風の進路が自宅の近くを通過することが確定的になれば、すぐにでも家族を連れて避難をするでしょう。今回の台風で避難を考えました。

台風19号の進路が定まってきました。

2019年10月12日

物は買い換えることができます。お金も取り戻すことができます。しかし、命だけは取り戻すことができません。家族の命を守る行動をすぐにとるためにも、物に縛られずに自由に生きたい。