災害級の大雨。災害対策を考える。

今日は2時に起きました。気温は24℃。雨が降ってはいますが、あと数時間後の明け方には止む予定。九州南部にかかっていた梅雨前線も少し南にそれたようです。ただ雨が弱まったとしても、短い期間に大量に雨が降って地盤が緩んでいるのは確実でしょうから、土砂災害などに注意して適切な行動を心がけるようにしてほしいと思います。

特に家や物には執着せずに命を守る行動を。

現在日本では(地球ではとも言えますが)災害がとても多くなっています。南海トラフ地震が発生する確率は政府の地震調査委員会の調査によると今後30年で「70〜80%」。

日本で住んでいる以上、阪神淡路大震災や東日本大震災以上の地震が予想される南海トラフ地震が、今後30年で発生するのは間違いないと思って置かなければなりません。

去年は僕の住んでいる地域で台風の被害があって停電が続き、コンビニも停電で営業が不可能になってしまう事態がありました。近所のコンビニは3軒中の1軒が停電で3日ほど休みになってしまいました。

そうなると、近所のスーパーやコンビニの店舗からは商品が瞬く間になくなりました。

阪神大震災の時には大阪や神戸は大混乱に陥りましたが、西や東の都会に向かうのではなく、北に向かっていれば比較的に被害の少ない地域が多く病院でも受け入れ体制が整っているところが多かったという話でした。

災害時には情報に左右されすぎないように冷静になって判断して行動することが肝心です。

我が家はローリングストックを採用していますので、数日間の食料は自宅内に確保されています。

また毎年数回はテントを張ってキャンプをするので、もし家が傾いて住めなくなったとしても、テントを張れば家族みんなが体温を維持して眠られる場所を確保することもできます。もちろん逃げるための車も持っています。

もし被災した時にどこに避難するのかを何箇所か決めて置くことも大切になります。

物や家に執着して避難するのが遅れると命取りになりかねません。普段から何を持って行くのかを考えていることが大切です。

命さえあればあとで買える物もたくさんあります。食料や水は日本に住んでいる限りどこかには必ずあるはずです。消費者庁の発表によると「食品ロス」は年間およそ643万トン。テントや寝袋だって地方のホームセンターに行けば売っているでしょう。

今持っている物に執着しすぎずに、少ない食べ物や水で長い間行動できる身体を普段から作っておき、災害が通り過ぎるのを避難してひたすら待てる体力をつけておくことを意識しています。もちろんその体力には経済的な体力も含みます。

日本は狭いとは言うものの、大規模な核爆発でもなければですが、深刻な被災状況である地域は限定されるはず。とりあえす命を守る逃亡をしてから物を確保していくことも可能なはずです。

まずは自分と家族の命を守ること。家や物はその次に考えましょう。僕たちは生きてるだけで丸儲けなのだから。

『ローリングストック』で災害に備える。5人とペット1ワンの我が家の方法。

2018年10月24日

災害時に。停電時でも普段の生活を少し工夫するだけで乗り切る僕の対策。

2018年9月8日