梅雨入りのニュース。ポケットに入る傘。

今日は5時に起きました。気温は22℃。曇。昼間は24℃。昨日は関東甲信で梅雨入りのニュースがあったそうですね。調べてみると、今年の梅雨の時期の降雨量は平年並みかやや少ないそうです。気象庁のホームページでは近畿の梅雨入りはまだ発表されていないようです。

昨日はたくさんの雨が降りました。

僕は折り畳み傘を愛用しています。大きい折り畳み傘と小さな折り畳み傘が売っていましたが、小さな折り畳み傘を購入しました。

もちろん大きな傘の方が、上から降りしきる雨を遮る力は大きいのですが、激しい雨が降ると、下からの跳ね上がりや横から降りつける雨が足元をびしょ濡れにしてしまいます。これは大きな傘でも防ぐのことが難しいです。

あなたも激しい雨の中傘をさして歩いていて膝から下がびしょ濡れになってしまった経験はあるのではないでしょうか?

大きな傘でも小さな傘でも(多少の差はあるにしても)足元が濡れてしまうなら、僕は小さな傘を選びます。以前は大きな傘を使っていましたが、僕が傘に求めることは雨に対する防護力よりも機動力や携帯性でした。

昨日は雨の中電車通勤しましたが、改札を抜けてから軽く降れば小さな傘の水滴は大きな傘の水滴に比べて簡単に飛ばせます。水滴のつく量が少ないからですね。僕の折り畳み傘は折りたためば、濡れた方の外側の面が内側に織り込まれるように畳めます。

そうすることで畳んだときに乾いた内側が外側になります。さらにサイズがぴったりなカバーもついているので、畳んで鞄の中に入れても鞄の中が濡れにくい設計になっています。

僕は折りたたんだ傘を鞄には入れずにそのままポケットに突っ込んでいます。ズボンのポケットに「入る」のか「入らない」のか。それが僕にとって、折り畳み傘のサイズを考える上で重要なポイントになりました。

傘は使っている時よりも畳んでいる時間の方が多かったので、僕はそんな選択をしました。

もちろん身体の体型や持っている(背負っている)鞄が傘からはみ出てしまっては、傘をさす意味がかなり少なくなってしまうので考慮しなくてはなりませんが。僕は標準体型ですし鞄はリュックタイプですがコンパクトな物を使っているので、市販されている折り畳み傘の中で小さめの傘で事足りました。

ミニマリスト思考の僕であっても、ウルトラライトハイキングのように1gとか10gの重さを考慮してはいません。軽量にすればするほど剛性を維持するのは難しく高価になります。通常の売られている傘でそこそこ軽く、そこそこコンパクトで、そこそこ丈夫であればじゅうぶん。

今年の梅雨を身軽に乗り切りましょう。