ランドセルの引越し。

今日は6時に起きました。気温は3℃。晴れていますが、寒い。

昼間は次男とサッカーの試合に行きました。末の娘もつれて高速道路に乗って行きました。別に高速道路に乗る必要がある距離ではないかもしれませんが、片道45分かかるところが、片道15分短縮されました。往復で30分得をしたということ。

30分あればブログを1記事書くことができますね。

祝日に休みをとってしまうと、子どもに時間を全部取られてしまいます。しかし、職場では他の日が休みがなくなるので、その1週間は好きなことはできなくなりますが、もうしばらくの辛抱でしょう。

長男は1人でいろいろな親がいなくても行動できるようになってきました。次男もそれを真似して成長するのか1人でお留守番が出来るようになってきました。

娘はまだ目を離せる年齢ではないのですが、だいぶ成長してきました。もちろん次男のサッカーの試合に集中して見ることはできません。娘を追いかけている間に次男のゴールを見逃してしまいました。

次男には謝って起きました。また次の試合でもゴールを見せてねと言っておきました。

長男と次男についてですが、最近は片付けの習慣が疎かになっているように感じます。

特に脱いだ服や帰ってきたときの鞄や上着をそのままにしていることが多々あります。靴も脱ぎっぱなしですね。小さな時にはできていました。僕は基本的には帰ったらすぐにハンガーにかけておくのですが、子ども達には全然伝わりません。

小学生男子には難しいことかもしれませんが、できれば早いうちに習慣にしてほしい。

大人になってからもなんでも後回しにしてしまう人が多いと思います。

上着をハンガーにかけたり、食器を片付けたり、洗濯物を畳んだりをついつい後に回してしまうのです。いつかやらないといけないことならすぐにやった方が、後の時間を有効に使えると思うのですが、ついつい面倒だとか、あとでもいいかという気持ちで後回ししてしますのでしょう。

あとでやる方が時間も手間もかかることなのです。1度でも触ったのものなら最後までやってしまった方が、手間がかかりません。

例えば靴を脱いだらそのまま靴箱に片付ける。上着を脱いだらそのままハンガーにかける。それだけです。それをするためにはハンガーがスッと取り出せて、そのままクローゼットにすぐに片付けられる環境を作ることが大切。

クローゼットの中の収納力に対して120%の物が入っていてはできません。まずは物を減らすことが大切。

もうひとつ大切なことは物に住所を決めること。必ず使ったら同じ場所に物を片付けるようにします。

食器も絶対に同じ場所に収納することで次に使う時にも家族全員がわかりやすいですし、迷いません。

まずは長男のランドセルを片付けやすいようにするために学習机のよこにフックを付けました。

これでランドセルはすぐに机のよこに住所ができました。引越しです。

今まではクローゼットの中に住所がありましたが、それは長男にとっては不便だったので、後回しにする原因になっていました。

これ少し様子を見てみましょう。

パパス
いつやるのか?今でしょ!が流行りましたね。
本質は同じということ。
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