映画観の思い出。

今日は3時に起きました。気温は16℃。雨。昼には晴れる予定。今日もいつものようにランニングシャツをきてランニングパンツを履き、薄手のウインドブレーカーを羽織って仕事に励みます。GWだろうが平日だろうがお盆だろうが正月だろうが関係なし。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』のための写真を撮りたいのですが、なかなか太陽の顔の出している日中に時間が取れずに後回しになっています。

特に休みの間は僕が昼間に1人の時間を過ごすなんて事は難しいので写真を撮る暇がありません。

早朝に写真を撮れればいいのですが、スタジオ並みの撮影キットを持っていないので難しいですね。あともう少しで完成するので細部まで手を抜かずに丁寧に仕事をしていきましょう。

今日は子ども達3人と奥様が仕事の間、留守番をします。GWはどこに行っても満員でしょうし迷っています。どうしよう。

候補はアニメ映画か子どもの屋内遊園地などでしょうか。どちらも迷子の心配が少ないので僕としては嬉しい。子ども達に相談して決めましょう。

アニメ映画の場合は上の兄弟2人で映画館で観てもらいます。最初の席のところまでは僕が着いて席を教えますが、映画が終わってからの帰りは自分たちで出てきます。

小学校に入学する前から2人とも1人で映画館で色々な映画を観てきたので、映画館は慣れっこです。出来るだけ1人でも考えて行動できるように1人で映画館に置いてきます。心配がないわけではないですが、崖の下に落とすわけではないので日本ですし平和な国に感謝。

思えば学生の頃のデートといえば映画ばかりを観ていたような気がします。なんでもいいのでポスターを観て面白そうなのを飛び込みで観にいきました。

スクリーンで外国の素敵な街並みを観ているだけで「いつかあんなところに住みたいなぁ」と考えていました。ハリソンフォードが出ているだけで感動モノかと思って観ていたら、途中から雲行きが怪しくなり、実は怖い映画(サスペンスホラー)だったこともありました。

初デートでいきなりホラーはびっくりしました。よく確認しなかった僕が悪いんだけど、でも今でも強烈に覚えています。映画としては面白かったと思います。当時は怖かったけど。

デートで映画を観に行くことを好んでいたのには理由があって、映画の間は特に彼女(デート相手)と話をしなくてもいいということが大きかったです。

初デートだと緊張して話が出てこないし、かと思えば自分ばっかり話して相手の話をろくに聞かないしと散々なデート相手だった僕は、映画に目を向けました。

映画の間は話さなくてもいいし、映画のあとで食事して映画の感想を語り合い、電車で一緒に帰ります。もう一度デートしたいと思ってくれたら映画のお互いの印象や電車での会話でだいたいわかるので次のデートを誘えるし、脈なしと感じればそのまま帰宅すれば傷が浅くすみます。

その場合は映画の内容には特にこだわらずに時間が合うものを観るのがいいかもしれない。たとえレオナルド・ディカプリオが出演していなくても、ブラットピットが出演していなくても、どんな映画でも楽しんでくれる人はいい人に違いないから。

今日は映画にしようかな。