今日から新しい1週間がはじまりますね。

今日は5時に起きました。気温は9℃。暖かい。昼間は暑く紫外線対策が必要です。花粉症の時期に日焼けすると紫外線のダメージを受けた肌に花粉が付着して赤く腫れて酷くなります。

昨日は長女を連れて次男のサッカー教室に付き添いました。まだまだ幼い長女は途中で泣き叫びながら「かえろう、かえろう」と言いました。

もちろん次男のサッカーが終わるまで帰るわけにもいかずに、泣きわめく長女を抱っこしながらなだめていたら、静かになって寝てました。

長男は春休み中に1人で留守番が出来るようになりました。次男は1人で小学校から帰って来られるようになりました。長女は1人遊びが出来るようになりました。

こうして文章で書くとあっさりしていますが、我が家にとってはとても大きな意味をもつ成長を遂げた1週間でした。

今週から学校がはじまります。長男は小学4年生。次男は小学1年生。長女は年少。1年はあっという間にすぎて、子どもたちもその間にあっという間に成長します。

泣き叫ぶ長女を抱っこしながら気がつけば抱っこすることもなくなることもなくなるのだろうなと少し寂しく感じます。ジェットコースターを乗るときにもうちょっとで終わってしまうんだなと思いながら乗る人はいないでしょう。その瞬間を楽しむのがジェットコースターです。終わることを考えてばかりいては楽しくありません。

しかし、子育てはジェットコースターとは違います。当たり前ですね。子育てはジェットコースターのように数分で終わるわけもなく、何年もかけて(時には20年ほどかけて)おこなうものです。

楽しくて夢中になっていたら終わるような決められたレールの上を走るジェットコースターとは違います。子育ては親である僕たちが考えて悩んで悩んで、ふと気がつくと今まで悩んでいたことが嘘のように消えてなくなっているようなことがたくさんあります。

山を登り周りが見えない中、必死に歩いていたらふと広い高原に出るような感じです。もちろんすぐにまた新しい悩みが出てきますが、僕たち親もだんだんと歩くことに慣れてきて乗り越えることが楽になってきます。

泣きたい時には泣けばいい。もし僕が長女が泣き叫んでいるからと、次男のサッカー教室の途中で早退させて帰ったら、長女なんでも泣き叫べば言うことを聞いてくれると思うでしょう。

すでに長男と次男には泣き叫べばなんでも言うことを聞いてくれる僕(しもべ)のように思っているかもしれません。

きっと来週には長女は泣き叫ばずに次男のサッカー教室を待つ間に1人遊びをして待てるようになるでしょう。

特に小さな子どもにとって1週間はとても長くとても大きな成長をすることがあります。だんだんと成長する姿を目に焼き付けて次の1週間も子育てを楽しみたいと思います。