週休3日制。

今日は2時に起きました。気温は14℃。たくさん寝たというよりは花粉症で起きた方が正しい表現。今年の花粉症は終わったと思っていたのですが、花粉はGWまでは例年通りかすかな気配としてはいくぶんはっきりとした実体を持って存在しているようです。

せっかく早く目が覚めたので、炭酸水を飲んでキーボードをパタパタと仕事に打ち込みましょう。

時間がある時にやるべき仕事があることは素晴らしい事だと感じます。日本マイクロソフトが週休3日制度を試験導入するらしいですね。ネットニュースが耳に入ってきました。素晴らしい事だと思います。

自社の社員を信じているのでしょう。優秀な社員が揃っている自負がなければ出来ない試み。制限時間を厳しくする事で生産性が上がることはあなたもご存知のことと思います。仕事をするのが週4日になって週5日労働と同じように利益を上げるためには社員1人1人が考えて行動し濃密な1日1日を過ごさなくてはいけません。

朝のバタバタした時間。同じ10分でも夕方の10分とは比べ物にならないほどの生産性が上がっていることはご存知のことでしょう。

週休3日の間にたくさん休み、仕事中は業務の面で充実させてテキパキ働いてもらう。言葉にするのは簡単ですが、企業として導入するにはかなり大きな決断が必要でしょう。社内でも反発があったことと想像します。

革命を起こすときは反発は付き物。

日本マイクロソフトの場合は8月に限定しての試験的導入だそう。反発するにしても一度導入してみて失敗だと感じたら元に戻せる柔軟性を評価したい。反発する側にも納得させるための試験導入と言えますね。

しかも9月から週休2日に戻った時に同じように生産性をあげて働く事が出来るならすぐに遅れ(もしも遅れというものがあるなら)を取り戻すことも可能でしょう。

いつからか日本は革命に対して異物を除去する白血球のようによってたかって攻撃するようになってしまった。今は「いい天気で気持ちが良い日」と呟いただけで、被災者の気持ちを考えろと言われてしまう時代。

確かに被災地を思う気持ちは大切ですが、いくぶん行き過ぎの面もあるのではないかと思うのは僕だけではないでしょう。「被災者の気持ちを考えろ」と攻撃する人は被災者ではない事がほとんどだとも思う。本当に被害に合われたかたはそんなことを言っている暇はないだろうと想像できる。あくまでも想像。

革命に対しては、もしくは新しい考え方に対しては、一度チャレンジしてみて、メリット・デメリット(何をするにもコインの裏表のように存在している)を考察し検討する事が大切な事なんじゃないかと思います。

僕は週休5日にするために今は毎日働いている状態です。何が正解なのかは僕にはわからない。やってみないことには。

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