心の弱さが身体に影響を与える。病は気から。

  • 2019年11月29日
  • DIARY

今日は5時に起きました。気温は5℃。天気予報では曇りでしたが、晴れ。寒い。コーヒーがきれているので、今日は常温の水を片手に執筆。

昨日は執筆の仕事もトレーニングもサボってしまいました。精神的に弱っていたからです。身体が弱る時には精神が弱って身体に影響が出る場合と、身体的(フィジカル的)に弱ってきて精神に影響を与える場合があります。昔から「病は気から」とも言いますね。昨日は完全に精神が先に弱って身体の元気がなくなっていました。

そういえば今年の花粉の時期には、花粉症という身体的な影響が執筆に取り組む精神にかなり大きな影響を与えました。病気や老化など必ず訪れる将来にむけて、身体を整えてトレーニングしておくことは精神面でも有効だという事が身を持ってわかりました。

昨日もうひとつわかったことに、このブログのエラーコードの書き直しはなかなか大変だという事です。全てを完全に運用できるまで、あと2週間くらいかかるでしょう。コツコツと進めていきます。

毎日子ども達の宿題や筆箱の中身のチェックをするようにしました。チェックをしてあげないと忘れ物が多く、授業に集中出来ないからです。小学4年生と1年生の男子なので、目を離せばすぐに楽をしようとサボります。

僕自身も忘れ物をたくさんしてしまう子どもでなかなか授業に集中できなかったので、子ども達の気持ちはよくわかります。しかし、毎日チェックをしていると自分たちで準備する習慣ができてきました。

最初は

「学校の用意できた?」と聞くと、

「できたよ」

と返事が帰ってきたのですが、チェックしてみると全然できていないこともありました。「できたよ」と答えると、テレビやゲームをしてもいいと思ってしまっていたのです、最近では聞く前に学校の準備ができるようになってきました。といっても1週間のうちで1回か2回くらいですが。

しかし、親である僕がチェックをしなくなれば、子ども達もだんだんと準備を疎かにする恐れもあるので、面倒でもこまめにチェックしようと思います。子ども達が大人になった時のためにも自分で準備できるようになることが大切。あまり口うるさく言いたくはないのですが、習慣になるまで、と心に言い聞かせて続けています。

しかし、親が口うるさくなればなるほど、子どもの心は離れてしまう気がします。しかし、それは僕が親である以上は仕方がありません。子ども達が成長し大人になった時に、あの時は嫌だったけれど、口うるさく厳しく育てられてよかった、父が僕でよかったと思ってもらえるように、ブレなくて柔軟な芯をしっかりと保って、子ども達に接していこうと考えています。