MacBook Pro 16インチモデルが発売。重さやサイズやスペックは?

  • 2019年11月14日
  • Apple

2019年11月14日にAppleから新しいMacBook Proの16インチモデルが発表されました。

現在僕たちが購入できる最高のスペックのMacBookになります。

このMacBook Pro 16インチモデルでは新しいキーボードが採用されています。Magic Keyboardと呼ばれています。バタフライ式のキーボードでは不具合が多く、僕も以前MacBookで修理に出したことがあるのですが、改善が期待されます。

またスピーカーやマイクなどのオーディオ機能もパワーアップしたようです。僕は現在MacBook Air2018を愛用しているのですが、音楽を楽しみたい時や映画を観る時にはBOSEのスピーカーに接続して聞いています。

もし映画を観るときにBOSEのスピーカーの接続の必要がなくなれば、便利ですね。

MacBook Pro 16インチを最高スペックで注文すると65万円以上!

パワフルなMacBook Pro 16インチは最大で8TBまでSSDを選択できます。さすがに追加で242000円(税抜)を払える人は少数かも知れませんが、MacBook Pro 16インチを最高スペックで注文すると651,800 円(税抜)となりました。

8TBのストレージだけで242000円(税抜)の追加になります。

  • 第9世代の2.4GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ(Turbo Boost使用時最大5.0GHz):追加22000円(税抜)
  • 64GB 2,666MHz DDR4メモリ:追加88000円(税抜)
  • AMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載):11000円(税抜)
  • 8TB SSDストレージ:242000円(税抜)

僕の現在の使用用途では8TBのストレージは必要ありません。そこまでたくさんの容量をもってしまうと、バックアップに用意するHDDも金額も上がりますし、時間もかかりそう。

MacBook Pro16 インチのストレージの最小容量は1TBですので、もし選択するなら1TBにするでしょう。それでも400000円以上するので購入するには勇気が入ります。

MacBook Pro16インチを買わない3つの理由

僕が今回のMacBook Pro16インチを買わない理由はに3つあります。

それは

  • 値段
  • サイズ
  • バッテリー

です。

値段

値段は先ほど書いたように数年しか使わないであろうノートパソコンにそこまでの金額を出すことができないということです。今はMacBook Air2018を使っていますが、メモリを最大の16Gに増やして、確か20万円ちょっとで買いました。

動画などを編集する時にはパワー不足を感じますが、年に1回くらいしか動画編集はしません。もし動画編集をするようになったら、自宅の部屋でやるでしょうから、MacBookではなくMacを購入するでしょう。

小さいボディに大きな機能を詰めるのは高い技術力が必要になります。同じスペックであればサイズが大きなMacの方が安くできるのです。

サイズ

MacBook Pro16インチはMacBook Pro15インチからほとんどサイズが変わっていないのはとても評価が高いです。

しかし、それでもMacBookやMacBook Airと比べると大きく重いです。

無印のMacBookが1kg弱程度だったのに対して、

  • MacBook Air      :1.25kg
  • MacBook Pro13インチ  :1.37kg
  • MacBook Pro16インチ  :2.0kg

の重量があります。

普段持ち運ぶ時にこの重量の差をどう思うかは自分の体力次第でしょう。

もちろん僕のようにMacBookであっても持ち運びはほとんどしないというのであれば、MacBook Pro16インチも選択に入りますが、僕の場合は移動をほとんどしないのであれば、iMacやMac miniなど選択するでしょう。

バッテリー

MacBook Pro16インチモデルには100Whリチウムポリマーバッテリーが内臓されていて、最大11時間のワイヤレスインターネットを使用できます。

僕が愛用しているMacBook Air2018は約半分の容量の49.9Whリチウムポリマーバッテリー内蔵で、最大12時間のワイヤレスインターネットの使用可能となっています。

これはどういうことかというと、MacBook Airは小さなパワーで長い時間動かすことのできるマシンだということです。

もちろんたくさんの容量を充電するために、96W USB-C電源アダプタが付属するようです。MacBook Airでは30W USB-C電源アダプタでしたので、充電速度は容量の大きなMacBook Proの方が早くなるでしょう。

それでもモバイルバッテリーを使って充電しよと思った時に少ない容量とパワーで充電が完了するMacBook Airの方が僕は魅力を感じます。

まとめ

MacBook Pro16インチが発表されたので、スペックや僕が買わない理由などを紹介しました。

あと数年もたてば、MacBook Proのスペックの内容で安くて小さいMacBookが作られることでしょう。信じられないくらい競争が激しい世界ですし、技術の進歩も凄まじい。

僕はMacBook Air2018をしばらく使い続けます。

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