休日の昼間のランチ。

今日は5時に起きました。気温は19℃。昼間は30℃まで上がる予定。もちろん半袖Tシャツに短パン。眼を保護するためにサングラスも。

昨日は休みでした。やりたいことをたくさん書き出しましたが、ほぼ出来ませんでした。出来なかった言い訳はたくさん出来ます。

「久しぶりの休みで休みたかった」

「掃除に時間がかかった」

「買い物に行ったが車が混んでいた」

など。

しかし、全てやろうと思えば出来たことです。もし僕がフリーランスで自宅で仕事をするようになれば、こうした遅れは命取りになります。今は会社勤めをしているので、強制的に労働時間や休憩時間が決められていますが、フリーランスになれば何をしても自分次第になってしまいます。

夏の暑い日の午後、陽の高いうちから、白ワインを氷を入れたグラスに入れて炭酸水で割って飲みそうです。

食べ物だって好きなだけ食べて太りだすかもしれません。

出来るだけ粗食にして運動をたっぷりすることが「健康の秘訣」だと考えているので、身体のメンテナンスのためにも特別なイベントでもない限り、たくさん食べたり飲んだりしないようにしなければなりません。

その点食べ物に関してはだいぶ粗食が板についてきました。

昨日のランチは冷やしトマトとセロリのサラダ。

新鮮なトマトは櫛形に切って、クレイジーソルトとオリーブオイルを少しかけて完成。

セロリも一口大に切ってマヨネーズと七味をつけて食べました。

新鮮なパリッとした野菜は特別なことをしなくてもとても美味しいし健康的。本当は塩だけ食べるのも美味しいのですが、昨日は調味料を少し加えました。

以前の僕の休日ランチといえば、近所のレストランに入って1人でランチと生中を注文して、飲んで帰ってくるというものでした。

予算はだいたい1200円くらい。しかし、今はサラダをメインにしているので、数百円ですみます。さらに残った野菜は夕食に家族と一緒に食べられます。

僕がランチで使っていた1200円分の野菜を買えば、それだけで家族みんなで食べる夕食の色彩が、豊かで健康的になります。自分1人でランチを食べるのも幸せを感じていましたが、最近は家族と自分の健康のために野菜を買ってきてサラダを作るようになりました。

もちろん毎回そんな風に家族のためにと考えているわけでもありません。たまには1人でランチを食べたりします。その「たまに」がとても大事なスパイスになって、ランチを1人で食べるという行為が以前に比べて明らかにわかるくらい幸福に感じるようになりました。

毎日毎日1人でレストランに行ってランチを食べていたら、どうしても飽きがきてしまいます。仕事柄、外で毎日ご飯を食べている友人は、考えることが面倒でいつもラーメンばかり食べていると行っていました。僕にとっては1人でゆっくり食べるラーメンなんて最高だなぁと思うのですが、その友人は少し違った感想を持っていました。

幸せは自分の考え方次第。

今日はまだトマトが残っているので、また冷やしトマト作ろうかなぁ。