住宅ローンを組む時に考えて欲しいこと。

今日は4時に起きました。気温は25℃。曇。今日には梅雨明け宣言がされるのでしょうか。ついに暑い夏がやってきます。

長男は骨組みが出来たばかりのロフトベットで寝ました。

予想通りに次男が「自分にも作って欲しい」と言いましたが「作るの大変だから待ってね」と言うと小学1年生の次男は小学4年生の長男と「交代で使うからいいよ」と言いました。

ということで今日は長男が寝ていますが、明日は次男がベットで寝る予定。聞き分けが良すぎてびっくり。

骨組みしか出来ていないので、強度が心配ですので、壁にくっつけて少しでも補強しておきます。

すると朝の4時ごろ、ベットからの「どんどん」という音で目が覚めました。もちろん長男のベットから音がします。ベットで寝るのは初めてで、落ちかけていないか心配になって覗いてみると、寝相が悪い長男は脚で壁にキックしていました。

今まで一緒に寝ていた時に顔面を蹴られたり、お腹を蹴られたりしていましたが、その脚で壁を蹴っていました。

ぐっすり眠っているようです。よかった。しかしうるさいなぁ。顔を蹴られるよりはいいですがこの音も気になりますね。しばらくしたら寝相も落ち着くでしょうか。

以前1人で違う部屋で寝る練習をしている時には、早い段階で僕たちの部屋に入ってきて布団に潜り込んできましたが、リビングに置いてあるベットでは安心して眠れるようです。

僕も安心。

ということで、リビングの一角に長男の秘密基地が出来ました。今後は長男の成長に合わせて棚やカーテンやライトなどつけてプライベート感を増していく予定です。

自分で作るとどんどん改造していける楽しみもあります。しかし、楽しみ以上に大変ではありますが。

しかしこれでひとまず引越しは考えることはしなくてすみそうです。

我が家のマンションは基本的に1LDKですが、仕切りをつければ2LDKになりますし、ロフトベットの下のスペースを部屋だと考えられるなら、3人の子ども部屋が用意できることになります。もちろん子どもが小学生の間が限界でしょうが、次男が小学校を卒業するのは6年後なので、それまでは一応ここに住もうかなぁと考えています。

将来のことは何もわからないので断定はしないようにしていますが。自由に生きるための心構えのようなもの。

よく住宅ローンを組んで分譲住宅やマンションを購入することをおすすめされてきましたが、狭い部屋で工夫して暮らすことも楽しいです。もしかしたら狭い部屋で幸福だと見栄を張っているだけではないのかと言われてしまうかもしれませんが、銀行でたくさんのお金を借りて(25年とか35年ローンとか組んで)広い家に住むよりも、僕は狭い部屋でもいつでも移動できる自由を感じ生活したいと考えています。

ローンを組んで広い家を買った時には確かに楽しく幸福を感じるでしょうが、どうしても10年後に不自由に感じるのではないかと二の足を踏んでしまいます。ローンがあるせいで仕事に縛られて身動きが取れんなくなりそうな気もします。

僕が病院で働きはじめたころに医者の先生は「ローンのために働いているようなものだ」と言われていました。幸福そうには言っていませんでした。その印象が強いせいもあるかもしれません。

もしこれから銀行にいって住宅ローンを組もうと思っているなら、災害についてはもちろんのこと、10年、20年後の自分のライフスタイルや仕事や家族についてもよく考えて行動することが良いでしょう。

それだけ大きな買い物をするのですから石橋を叩きすぎるくらいがちょうど良いと思うのは僕だけでしょうか。