限定品を避ける理由。

2020年5月14日

昨日は朝から20℃もあって快適に自転車通勤できました。短パンにサンダルに半袖Tシャツの上にウインドブレーカーという格好。今の時期が1番気持ちがいいですね。といいながら1年で何回も「今が1番」と言っているかもしれません。

自転車に毎日1時間乗っているのですが、先日次男と一緒にランニングした話を書きましたが、やはり自転車に比べるとランニングは身体の負担は大きい様です。15分くらいしか走っていないのに身体中が筋肉痛になりました。

とても効率が良いトレーニングと言えますが、僕にとっては膝に負担がかかってとても身体にいい運動とは言えないと思います。ただ子どもと走るのは楽しいので今後も機会を見つけて楽しみたいと思っています。早く仕事が終わった日なんかは夕方から一緒に走ってもいいでしょう。仕事の前にランニングするのは汗だくになるので難しいですね。

毎日同じ服や、同じ靴や、同じ鞄で生活をしていますが、限定品ではなくて定番品を選んで買っています。たまたま購入する時にどこかのブランドとのコラボしてたり、限定のカラーがあったりしても躊躇なく定番品を選びます。定番品になればなるほど、たくさん生産されるので修理する時に部品が供給されている確率が高いです。世の中には定番品の方が数多く出回るので、修理される物も多くなります。

限定品の場合は文字通り限定的に生産されるので、修理する時に新たに部品を注文したりしなくてはならなかったり、特殊な染料を使っていたりして修理に時間やお金がかかることが多くなります。出来るだけ定番品を買うことで、より長く使い続けることができるのです。

限定品を買うことはわかりやすく「いいね」と羨ましがられるかもしれませんし、将来的に高くで売れるかもしれませんが、僕は売って儲けたいとか、価値が高まって嬉しいという感覚がありません。昔はあったと思いますが、今はありません。自分が毎日使う物を購入しています。

これは他人の目線を気にしているのではなく、自分が長年使い続けたいと思っているからこそ定番品を選んでいると言えると思います。定番品であっても長く残っている物は残るべくして残っている物なので使い勝手の悪い物は淘汰されて、残るべくして残る物は定番品と言われる物です。

我が家にある定番品はiwakiの耐熱ガラス容器とか曲げわっぱとかザッセンハウスとかでしょうか。何十年も前からデザインが変わらない製品。ニュービートルも言えるかもしれません。

パパス
20年、30年と使い続けられる物を選んでいくと
自ずと定番品に目がいきます。
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