まずは身軽になろう。

2020年7月8日水曜日

今日も雨。こんなにしっかりと梅雨を体験したのはここ数年なかったかもしれません。今年を基準にしたら来年以降はから梅雨と思えるのではないかと期待して過ごします。

BOSEのサングラス型のスピーカーを修理に出そうと思って昨日店舗に行きました。ネットで修理に出しても良かったのですが、梱包して送るのが面倒だったからです。しかしお店についてみると、なんとなんと、閉店。ですので、修理に出すことができませんでした。結局ネットで修理に出すことになりました。時間を無駄にしてしまいました。

大雨で九州で災害が発生しているようです。テレビはほぼ見ませんが、職場のテレビを少しみました。

台風でも洪水でもそうですが、まず自分の命を守る行動をとることが大事で、家や物などの財産については考える必要がありません。わざわざ書かなくても、誰もが当たり前に考えていることだと思います。命よりも大事な物はありません。僕の場合は、自分の命を確保した後には家族などの親族の命を守ることになります。

災害対策を考えた時にハザードマップを見て、自分の住んでいる地域がどの程度安全な(危険な)地域なのかを判断することも大切で、まず危険な場所に住まないという選択を考えるべきです。

先祖代々の土地を守るという文化が田舎にいけばいくほど大きな影響力を持っているのは知っていますが、ご先祖様も命落としてまでも守って欲しい、住み続けて欲しいと思っているかどうかは疑問です。極端な例をあげると、今後自分の住んでいる地域にミサイルなどが飛んできたらどうしたらいいのでしょうか。全くないとは誰もいえないと思います。核シェルタを作ってまでその土地に住み続けようと思っている人は、洪水や台風や地震といった災害は当然乗り越えられるように設計しているのでしょう。

今回の災害で大きな被害がでた地域には避難勧告が出ていたようです。今までの水害もそうですが、避難勧告が出た時点で避難したら助かったであろう人が何人いるでしょうか。過去の災害の犠牲者を調べてみると避難する大切さがわかると思います。もし避難できない理由があるというなら、命よりも大事な理由かどうかを考えることが大切でしょう。僕は死んでもいいと思える理由はないのではと考えます。しかしあくまでもこれは個人的な考えであって意見でもありません。

僕は子ども達に教えることは、住む場所はよく考えて、安全な場所に住みなさい。すぐに逃げられるように身軽でいなさい。くらいでしょうか。土地を守りなさいとは言わないでしょう。

パパス
避難した人の割合は1%未満と聞きました。
本当でしょうか。命を守る行動を。
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