最後に捨てるもの。

  • 2019年4月4日
  • 2019年4月4日
  • DIARY

今日は5時に起きました。気温は6℃。晴。昼間は15℃になるようで春の空気をたっぷり吸い込める季節になりました。僕の花粉症は三寒四温をすぎると症状がなくなります。希望的観測を含む。

寒さも和らぎ、スギ・ヒノキといったアレルゲンのピークも過ぎ去り執筆にはちょうど良い季節になりました。

文章を書くこと、写真を撮ること、こうして日記を書くことで僕の毎日は積み重ねてメリハリのある色彩を持った人生になっていきます。これも希望的観測。

昨日は娘を歩いて保育園まで迎えにいきました。新学期が始まり長男も次男も着たキルティングジャケットを着て通園しています。兄妹でおさがりを着ている姿をみると昔を懐かしく思います。昔といっても4年前。今までは次男と一緒に通っていましたが、次男は今月から長男と共に小学校に行きます。迎えに行くのも娘1人。

以前は自転車で迎えに行くのが常でしたが、娘と手を繋いで歩いて帰りました。

新しい小さなリュックとちょっと大きな兄たちも着ていた制服を着ている娘はそれだけで愛おしく可愛く見えました。

春の夕暮れ時に2人で帰れる幸せを噛み締めていつもと同じジャケットにランニングパンツ、底の薄いスニーカーを履いて帰りました。

物を最小限にして生活をしていて、最後に捨てるのが「こだわり」だと感じました。

服装でいえば、定番を決めて絶対にこの商品を使い続けるのだ、というのが「私服の制服化」という言葉で表現されていましたが、なんでもいいんのではないかなぁと思い始めています。もちろん全部が全部ではありません。パタゴニアの製品は僕の定番になっていますし、ニューバランスのランニングシューズも定番になっています。

今は簡単に世界中の物がネットで買うことができます。買い物に迷う必要がなくパタゴニアやニューバランス、チタン製品に置けるスノーピークなどは、自分の求める品質の信頼できるブランドとして商品を選んでいます。しかしもしスニーカーを買うときにニューバランスのスニーカーのサイズがなければアディダスのスニーカーを買うでしょう。

なぜアディダスだというと、昔からサッカーのシューズを選ぶときにアディダスのシューズを選んでいたから。また学生の時によく履いたスニーカーがアディダスで長期で履けることがわかっているからです。

ナイキやプーマのスニーカーも少しは履いたことがありますが、僕の足の感覚とは少し違っていてすぐにアディダスかニューバランスのスニーカーが方が長く快適に履くことができたからです。

必ずしもニューバランスのランニングシューズを買うと決めているのではなく、第一選択として候補に上がるというニュアンスになりました。

限定の商品より定番の商品を選んでいるので、品切れの心配はほとんどありません。並行輸入であっても気にせずに購入します。

なんでもいいのだけれどという感覚を持っているという「こだわり」になるのかぁ。