ランタンはもうひとつ買うことにします。

今日は4時に起きました。気温は16℃。曇。キャンプ場で過ごす朝。夜中に雨が降ってきたのでガッカリしていましたが、起きたら止んでいました。よかった。雨の中の撤収は回避。

テントの中では雨の音が大きくひびきます。また海の釣り場のそばのキャンプ場ということもあり、朝から車が到着してなかなか眠ることができませんでした。こんなときには耳栓が便利なのですが、子どもが小さいこともあり、ぐっすり眠るよりかは浅く眠り不慮の事態に備えています。

おかげで今眠いです。

もう何年かしたらテントでも安心してぐっすり眠ることできるかもしれませんが、今は子どもが夜中にトイレに行くこともあるのでゆっくり寝る暇はありません。

ですが小学生になってからは1人でトイレに行くことも増えてきました。もちろん慣れているキャンプ場やテントの目の前にトイレがある場合に限りますが。その時に必要を感じたのがランタン。

いつも我が家のファミリーキャンプにはランタンが1つだったのですが、もう1つ購入することにします。子ども達が成長するにつれて必要な物の数が増えていきます。これでランタンが2つになりますね。

まだ買っていませんが、同じランタンを購入するつもりです。同じランタンを購入するメリットは買ってすぐに使い方が家族全員が理解できていることと、電池が同じなので、サイズ違いの電池を購入する必要がないということです。ストックの管理が楽になります。

本当はバッテリー式にしてしまおうかと思いましたが、今のところバッテリーで動かす物はiPhoneやMacBookなどの仕事道具に限ることにしておきましょう。

僕が買ったランタンのデメリットは嵩張ることでしょうか。電池も大きくてかさばります。ただまだ点灯時間と明るさのバランスがこれ以上いいランタンを見つけることはできないので我慢します。

ソロキャンプならランタンもなしで焚き火の光だけ、僕が持っているKindleにはバックライトがついていますし、読書も十分楽しめます。しかし子どもたちが成長した現在、ファミリーキャンプをする間はランタンは2つに決めました。

家族がたくさんいると、物が独り者に比べると大量に必要になりますが、はじめに1つ買ってその物について考えることができます。

以前の僕は最初によく考えずに高い物を買ったり、安い物を買ったり、高くもなく安くもない物を買ったりしていました。そうやってたくさん買い物の失敗を繰り返すうちにだんだんとお金をかけるべき物とかけない物がわかってきました。

ランタンは以前はホワイトガソリンのランタンを使用していたこともありますが、LEDのランタンがテントの中でも子どもが扱うときでも安心して使うことがわかりました。雰囲気が欲しい時にはランタンよりも焚き火の炎があればじゅうぶんでした。

何はともあれ大人1人、子ども2人のキャンプを怪我なく無事に帰ってこられてよかったです。

ミニマリスト思考の僕が選んだ家族でのキャンプ道具。

2018年10月31日