なんのために働くのか?

今日は3時に起きました。気温は23℃。曇。昨日で禁酒生活1週間経過。

昨日は打ち上げがあったのですが、飲み会でも特に飲みたいとは思いませんでした。車の運転があったのは大きかったですが。もし運転がなければ飲んでいたかもしれませんね。いや、確実に飲んでいたでしょう。

それでも簡単に我慢できたので、身体の中のアルコールを求める気持ちは1週間で抜けたかもしれないという予感があります。

別に昨日は飲んだとしてもまた今日から禁酒したでしょう。別に飲みすぎなければ飲めばいいというスタンスでゆるく頑張ります。ただ、コーヒーもワインも飲まなければ、そのために働く必要がなくなることは忘れないようにしたいと思います。

もちろん広い家や大型の車、華美なコートやカバンなども同じこと。物のために働くのか、自分の人生のために働くのかは考えなくてはいけない。

僕は自分の持ち物にはほとんどこだわらなくなりました。すでに必要な物は持っています。衣服は防寒のために必要な数があればじゅうぶん。

豪華な食事も健康のことを考えると、欲しいとも思わなくなりました。ではなんのために生きているのか?何が楽しいのか?と言われると「家族でキャンプに行ったり、旅行に行ったりすること」だと答えます。

趣味は読書と執筆とランニング。

読書に関しては様々な種類の本を読むように心がけています。最初は子育ての本を図書館の本全て借りて読みました。次に片付けや掃除の本を読み、自己啓発の本も読みました。今は物語(小説)を読んでいます。

オーディオブックで読むようになって、ランニングする時や車の運転の時や家事をする時にも本が読めるようになりました。特に車の運転をしている時には長いミステリー小説なんかを聞いていると、運転に疲れにくくて快適なドライブを楽しめます。

頭にとっていい緊張感が車の運転にも本にも使われるのでしょう。僕にとって車の運転をしながら本を聴くことは、肩の力が抜けて疲れにくいようです。

執筆は趣味でもありますが、どちらかといえば趣味を仕事としてこなしています。

読書はたとえ読書する専用の時間がなくても、何か他の作業をしながら出来るのですが、執筆だけは無理です。頭の中でなんとなく考えいることもありますが、僕は文章を書きながら(キーボードを叩きながら)物事を考える人間なのです。

書きながら考えて、修正して書いてを繰り返しているので、執筆する時間は早朝の誰も起きていない時間に限られます。この時はさすがに集中するので、部屋のドアをしめて、イヤホンで音楽を聴きながら執筆します。以前はクラシック音楽を聴いていましたが、今は焚き火の爆ぜる音や森林の雨の音を聴きながら執筆しています。

本を書いている時はその時の書いているテーマについて深く考えることになるので、学び続ける姿勢を保つことができます。いくつになっても向上心を持って生活したいと思います。