第11世代の新型『Kindle Oasis』はいつ発売される?機能は?

第10世代のKindle Oasisが発売されたのが、2019年7月24日。2022年9月現在まだ新型『Kindle Oasis』が開発されているかも発表されていません。

僕は2016年に購入した『Kindle Paperwhiteマンガモデル』を愛用し、一度も買い替えていません。もう6年ほど愛用していることになります。なんの問題もなく、毎日の読書に使用しています。

しかしそろそろ新しい端末が欲しいと思っています。そして片手で持ってページ送りがしやすいKindle Oasisの物理キーでの本読みに憧れていまして、次に購入するなら最上位機種である『Kindle Oasis』と考えています

『Kindle Oasis』は値段が高いのネックではありますが、今使っている『Kindle Paperwhiteマンガモデル』は6年間ほぼ毎日使用しています。ですので、『Kindle Oasis』を購入したとしても、6年間、いやもっと、長期間使用するであろうことは、想像に難しくありません。

長く使えば使うほどコストパフォーマンスがあがるので、決して無駄な買い物にはならないのではないかと考えています。

最初から最高級モデルのKindleを買えばよかったのですが、最初に買った『Kindle Paperwhiteマンガモデル』はプライムデーの割引で10000円ほどで購入できました。当時はまだ初めて使う電子書籍端末であったので、30000円ほどする最上位機種を購入する勇気がなかったのです。

前置きが長くなってしまいましたが、僕が次に買うであろう第11世代の新型『Kindle Oasis』がいつ頃発売されて、どのような機能が追加されるのか勝手に予想したいと思います。

はじめて買った『Kindle Paperwhiteマンガモデル』。マンガモデルですが、ほぼ活字の本のみで使用。6年間で280冊購入。2016年12月撮影。

第11世代の新型『Kindle Oasis』はいつ発売されるのか?

2021年に新型のKindle Paperwhiteが発売されました。その時も買い替えようかなぁと少しは心が動いたのですが、やめました。防水性能や充電ケーブルのUSB-TypeCへの変更はかなり好印象でしたが、ページ送りボタンがないために片手での読書にはやや不向きと考えて見送りました。使っている『Kindle Paperwhiteマンガモデル』がまだまだ現役で使えているということも大きな理由となりました。

となると新型『Kindle Oasis』の発売を待つしかありません。いつ発売されるのか?Amazon公式での発表はまだです。そかし、そろそろ発表されてもおかしくないのではないかと考えています。

というのも、近年は毎年のようにKindleの新製品が発売されいますので、今年は最上位機種の『Kindle Oasis』の出番ではないかと期待が膨らんでいます。

Kindle各最新機種発売日(前世代発売日)
Kindle             :2020年5月20日(2014年10月2日)
Kindle Paperwhite  :2021年10月27日(2018年11月7日)
Kindle Oasis       :2019年7月24日(2016年4月27日)
Kindle Oasisのみの周期で見ると3年3ヶ月毎に新型が発売されているように見えますので、今年の2022年10月ごろに第11世代の新型『Kindle Oasis』が発売されてもおかしくなさそうです。

第11世代の新型『Kindle Oasis』の期待と搭載予想している機能

第11世代の新型『Kindle Oasis』の期待と搭載予想している機能は全部で3つあります。
  • USB-TypeC接続
  • 動作の速度改善
  • カラー化

USB-TypeC接続

近年どんどんUSB-TypeCが採用されています。iPhoneでも採用される噂があります。現在使っている『Kindle Paperwhiteマンガモデル』と現在の第10世代の『Kindle Oasis』はmicro USB使用で端子の挿入方向が上下決まっています。

USB-TypeCになれば他の端末とのケーブルの併用も可能ですし、端子の上下も気にせずに挿入することができます。

これは2021年に発売された『Kindle Paperwhite』でも、無印の『Kindle』でも採用されていますので、問題なく第11世代の新型『Kindle Oasis』にもUSB-TypeCが採用されるでしょう。

動作の速度改善

Kindleを初めて使ってまず驚いたのが動作のもっさり感。ビジネス書や小説など活字がメインの本を読んでいる場合には気になりませんが、本を検索したりする時の動作がびっくりするほど遅いです。

スマホやタブレットを使い慣れている人にとったら致命的といえる遅延と言わざるえません。読む本を選びさえすれば常に読んでいるページから立ち上がってくれるので、問題ありませんが、このもっさり感がなくなればすぐにでも買ってしまうかもしれません。

カラー化

カラーE-Inkの電子書籍が発売されたのが2021年3月のことだったと思います。このニュースが出たときにはとても驚きました。

でた当初はカラー表示できれば即購入か?と考えていましたが、さすがに50000円は値段が高すぎで手が出ません。もしかしたら第11世代の新型『Kindle Oasis』でもカラー版は出るかもしれませんが、上位機種になると予想しています。『Kindle Paperwhite』も2種類選択肢ができましたね。

第11世代の新型『Kindle Oasis』でもカラー版と白黒版の2種類が出るのではないかと勝手に予想しています。

僕はきっと白黒版を買うでしょう。値段も10000円以上の差がつきそうですし、僕にとってカラーで本を読みたい場合にはPCやタブレットを使って読むのではないかと考えます。今までも年に1度くらいはカラーの本を読んだりしましたが、いずれもMacBook Airを使用して読みました。

まとめ

第11世代の新型『Kindle Oasis』の発売時期や搭載されるであろう機能を紹介しました。

発売予想時期は2022年10月ごろ。

僕が期待している搭載されるであろう機能は

  • USB-TypeC接続
  • 動作の速度改善
  • カラー化

ただ発売時期が来年になっても僕は一向に構いません。今年発売されてもすぐに購入はしないからです。なぜならまだ6年前に購入した『Kindle Paperwhiteマンガモデル』が現役で毎日の使用に耐えてくれているから。

プライムデーなどで大型セールがあれば購入するかもしれませんが、慌ててはいません。

というわけで勝手に予想しましたが、Amazon公式の発表を待ちましょう。

前世代のKindle Oasisはこちら。

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