『ブラックアウトステッカーPro』でMacBook Airのキーボードを無刻印化。

  • 2019年12月24日
  • Apple

僕はMacBook Air(2018)をメインマシンとして使用しています。キーボードは日本語配列(JIS規格)の物を使っています。日本人で日本語を使って文章を書いているので当然何も考えずに選択をしていました。

しかし、日本語配列のキーボードの欠点はキーボードの表面に印字されている「ひらがな」。

MacBook Air2018の「JIS規格」のキーボード

ちょっとごちゃごちゃしていますよね。

特に僕は「ローマ字入力」をしているので、「ひらがな入力」は一切使うことはありません。なぜ使わない「ひらがな」が書かれているのか疑問に思ったことはなかったのですが、1度疑問に思うと気になって気になって仕方がない。

ちなみにミニマリストの佐々木 典士さんは「US規格」のMacBook Airを愛用しているそうです。

「JIS規格」と「US規格」のキーボードの違いは記号の配置が若干異なります。僕はもう何年も「JIS規格」のキーボードで仕事をしてきたのでキーの配置を指が覚えているので、今さら見た目を気にして「US規格」に変更するのことは憚れます。

MacBook Airを開くたびにキーボードのごちゃごちゃは見てみぬフリをして諦めていたのですが、MacBook Airのキーボードを無刻印化するステッカーが販売されるのを知りました。

それが「ブラックアウトステッカーPro 」です。

MacBook 2015~2017model
MacBook Air Retina 2018~model
MacBook Pro”13 2016~model
MacBook Pro”15 2016~2019model
に対応

これはMacBookシリーズのキーボードに貼るだけで、キーボードを無刻印化するシールです。

早速購入したので貼ってみました。

「ブラックアウトステッカーPro」を貼ってみた

早速Amazonで購入した「ブラックアウトステッカー」を僕のMacBook Airに貼ってみました。

「ブラックアウトステッカー」は「きれいにはがせる。 再はく離可能な素材を採用。はがしてもノリ残りしません。」とのことですが出来るだけ綺麗に慎重に貼っていきました。

ピンセットで貼る事が推奨されていますが、僕は指で貼りました。
「caps」キーのライトや「F」や「J」のキーの突起には切り抜きで対応。

予備も何枚か用意されていましたが、僕は1枚も失敗せずに貼り終わる事ができました。

「ブラックアウトステッカーPro」のデメリット

「ブラックアウトステッカー」を貼ってしばらく使ってみました。

やはりごちゃごちゃしていたキーボードの刻印がなくなりすっきりしたので大満足です。しかし自己満足の世界ですので仕方がないことかもしれませんが、デメリットはもちろんあります。

それは

  • あまり使わない記号の場所がわからなくなってタイプミスをしてしまう
  • シールなので劣化が気になる
  • 他の人(特に子ども達)が使えない

などです。

だいたい全てのキーの配列を覚えているとはいえ、やはり特殊なキーを入力する時にはタイプミスしてしまうこともあります。特殊なキーをタイプするときは限られているとはいえ、若干の集中力の低下を招きます。

またシールですので、のりの劣化が気になります。

そしてタッチタイピングができない子ども達は使う事ができません。

まとめ

今までごちゃごちゃしていたMacBook Airのキーボードも「ブラックアウトステッカーPro」を貼る事でミニマムにする事ができました。

毎日毎日キーボードを叩き続けていたので、キーの配置はもう覚えてしまっていたので、特に気にせず貼りました。

すっきりしたキーボードを使いたい人にはうってつけ。

「ブラックアウトステッカーPro」おすすめです。

 

追伸

もしキーの配列を完璧に覚えていないのなら、「ブラックアウトステッカーPro」ではなく「ブラックアウトステッカー」がおすすめです。よく見ると形がアルファベットになっていたり、記号のヒントがシルエットになっています。


 

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