鍵付き個室。

2020年6月26日金曜日

昨日は雨に降られることもなく帰宅。プランタのきゅうりは1本だけ収穫できました。ひと口サイズにカットしてサラダにして食べました(子ども達が)。

先日久しぶりにショッピングセンタに行きました。子ども用の靴を買うためです。どんどんサイズが大きくなってきました。長男はもう少しで奥様と同じサイズになりそう。身体も大きくなってきました。

久しぶりに実物の靴をたくさん見ていて思ったのが、どれも高いなぁということ。昔はどんどん靴を買い集めていたのですが、他の人の目線を気にしなくなってからは全く興味がなくなりました。たとえば10000円のスニーカーなんかはどうみても素材や縫製をみるととても値段相応とは思えなくなりました。雲の上を歩いているような感覚の30000円のスニーカーを履いたこともありますが、これが30000万円の履き心地かと思いましたし、歩きやすかったのですが裸足で軽いサンダルで歩いているほうが気持ちよかったです。では30000円が無駄だったかとは全然なくて、むしろその経験があったからこそわかったことなのかなと。

そうした経験から、見栄えが派手な格好良さよりも履き心地や防水性や通気性など他の面が気になるようになりました。ただファッションのために買うには30000円は素材にしては高いなぁと思うのが正直なところです。以前に比べてお金のゆとりは多少あるのにもかかわらずです。それほど興味がなくなったということでしょう。

お金がないときほどなんでもほしくなるのは仕方がない事かもしれませんね。若さと言えそう。

ラジオの組み立てがまだ途中で中断したまま残っています。もう学校も通常で習い事も再開されたので、なかなか一緒に組み立てる時間がありません。学校の宿題も多くなってはきている様子。

我が家には子ども部屋がないのですが、書斎の一角を子どもに明け渡すことにしました。長男が勉強をする場所がないからです。まだ小さな弟や妹がいたら集中できないと奥様に言われたからです。なるほどと思い、さっそく書斎のドアに鍵をかけられるようにすることにしました。ドアノブを変えるだけです。

トイレのようにマイナスドライバで外から開けられるものではなく、鍵を使って開けしめ出来る物にします。ホームセンターに行けばあるでしょうが、売り場で商品の適合性を見極めるのは面倒なので、ネットで注文しました。本当に簡単に買い物ができるようになりました。

勉強机をまた作らないといけませんね。どうしよう。と悩んでも仕方がありませんので、アバウトな設計図を書いてホームセンターで木材をカットしてもらうことにします。

僕の書斎のデスクは高さが低くて天板を1枚余分に重ねているので、その低いテーブルを勉強机にして、僕のテーブルを新しく作ることにします。長男だけの勉強机ではなく、次男も今後使う机になりますので、それでも許してくれるでしょう。

パパス
時間があまりなく机はまだ作る暇がありません。
その前にダイニングチェアを作らないと。
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