石油ストーブを移動して使っています。

今日は3時に起きました。気温は6℃。寒い。そろそろ書斎にストーブが欲しくなる季節。アラジンのブルーフレームをまた移動させて使いましょう。

その場合はストーブガードは持ち運ばずに、石油ストーブ本体だけを持って行きます。朝になって家族が起きる頃にはまたリビングに持っていくからです。僕が書斎で本の執筆やブログを書くのは早朝の今の時間だけですので、そのためにもう一台のストーブを買うのはどうもまだ踏ん切りがつきません。

もしかしたらミニストーブを買うかもしれませんが、その場合の燃料も灯油になるでしょう。部屋が増えると物が増える。これは仕方がないと思います。もし必要ない部屋なら、そもそも必要のない部屋に賃料を払う必要はないわけで、引越しをすればいいかと考えます。気軽に引越しを考えられるのも、物が少ないミニマリスト生活をしているから。

先日職場の同僚と話をしていたのですが、引越し代金は30万円くらいはかかるだろうと話していました。この話はものすごく驚きました。関西から関東への引越しの話ではありません。近所の同じ市内に引越しをする場合の話です。物を移動するのにもたくさんのお金がかかるようです。本当に必要な物だけに厳選すればもっと少ない金額で引越しができるでしょうが、物を減らすこともエネルギーが必要ですので、そのエネルギーを考えると30万円払って全て持っていこうと考えているらしいです。

もちろん厳選しての引越し代だよと同僚はいっていましたが。

アラジンのブルーフレームは燃料が灯油ですので、電気やガスといったライフラインがなくなった場合の暖房と調理用に備えています。

寝室にもう1台ストーブを買うなら同じ燃料にしておくほうが、管理が楽です。もちろん灯油がなくなった時のことを考えてガスストーブを選択してもいいのですが、電気が止まって、灯油がなくなって都市ガスだけが供給されているという状況はほぼないと判断しています。

ガスストーブは暖かいですが、ガスに繋ぐ配線が必要で、自由に移動できない点が選択肢から外れる要員になりました。書いていて思いましたが、個人用には小型の電気ストーブがいいかもしれませんね。災害対策時には石油ストーブが1台あればいいので、僕が使う仕事用は電気ストーブを足元に置いて仕事をしようと思います。夏には小さな扇風機を使っていますので、小さな電気ストーブを使うのも同じことですね。

もちろんコンパクトで軽量な物で安全な物を選べば子どもでも自分で設置して使う事ができそうです。まだ子ども達に石油ストーブをつけることはできないので。

そうと決まれば、欲しい物リストの中に『電気ストーブ』も入れておきましょう。

急いで買う必要はありません。今年の冬に買うかもわかりません。調べてみていい商品があれば購入するかもしれませんが、扇風機同様に来年以降に先延ばしすることも考えています。

なんでも急いでいてはいい仕事はできないので、焦らないでじっくり考えたいと思います。