6月は特別な月。

2020年6月1日

今日から6月ですね。6月は年に2回あるなんでも好きな物を買う月にしているのですが、先日買った扇風機があるのでもういいかという感じです。今年はさらにモニタとオフィスチェアも購入したので、買い物はじゅうぶんしました。自粛しなくては。

新しい物を購入することは楽しいことで、簡単に幸せになれると錯覚するのですが、その幸せな気分はすぐに消えてしまう虹のようで、絵画のようにそこに留まり続けることがありません。すぐに新しい購入するべき物を思いついて悶々とする日々が始まってしまいます。

僕は出来るだけ少ない物で生活したいと思っていますので、できるだけ長く使える物を選んで購入しています。その時に考えているのは物の機能やデザインや耐久性など考えて購入しています。消耗品などは1年以内で買い換える物なので、注文したらすぐに届くか?値段は手頃か?など買いやすさを考えます。

できれば長く使う物は自分で修理できる物が好ましい。車のスイッチや扇風機を修理して使っているとどんどん愛着が湧いてきて他の商品に目移りすることはなくなっていきます。服はほとんどの修理を外注していましたが、最近は下手でも自分で縫ったり、補修シールを貼って修理するようになりました。Tシャツは消耗品として考えていますので、ほつれたり、破れたりしたら犬にプレゼントします。

あとは修理をしなくてもすむような頑丈な一生物も何点か所有しています。一生物だと思っているのは全てチタン製の食器やカトラリーで最近はお箸もチタン製に変更しているので、一生買う必要がないでしょう。多分僕の寿命以上に長持ちするでしょう。孫の代まで使えるかも。もちろん使うかどうかは子どもや孫が決めるので僕は口出ししませんが。

毎朝の習慣にコーヒーを淹れて飲むこと、犬の散歩に行くことに加えて、観葉植物とベランダのプランターに水をあげることが増えました。水をあげることは毎日ではありませんが、観察は毎日。今1番勢いがあるのはきゅうりの苗で箒の柄で作った支えに巻きついてグングン伸びています。枝豆も撒いた分は全て芽が出てきました。末の娘がプランターの端っこに撒いた種子も芽が出てアンバランスですが成長しています。

昨日のランチはスーパで買ってきたお弁当でした。僕と子ども達の合計4つ。出来合いの物は高い。それでも作る時間を考えれば安いかもしれないと思って買っています。僕は食べ物には興味がほとんどありません。毎日同じ食べ物で生活しても大丈夫でしょう。生きていくために必要なカロリーがとれるならなんでもいいと思っています。ですので、お弁当などは子ども達が選んでから最後に残った物を食べます。また子どもが食べてみて交換してほしいと言われたらすぐに交換します。

最近は長男は僕の2倍くらい食べるようになりました。そうなってくると、食費が増えますのが、僕は自分の食べる量を減らすことに抵抗を感じないので、結果的にそうなっていくでしょう。これは子どもの時からそうでした。毎日毎日「ご飯を食べなさい」と言われ続けてきました。嫌いで食べられない物は時に思いつきませんし、大好物も特にありません。

パパス
食べ物に興味がないことは、
幸運なことだったなと、
仕事をしながら思いました。
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