iPhoneSE2が発表!?欲しい機能とは?

今日は5時に起きました。気温は20℃。雨。昨日は仕事に行く段階で雨が降ってきたので、結局自転車は諦めて電車通勤にしました。

朝の電車通勤は満員で好きではないのですが、本を読んで少しでも楽しく過ごす工夫をしています。今日も雨なので電車通勤。

昨日はミニマリスト思考の僕の『欲しい物リスト』という記事を書いていました。僕が現在から近い未来に欲しい物や必要な物をリストにして書いています。

例えばiPhoneSE2。軽量でコンパクトなiPhoneSE2が欲しいです。別に今使っているiPhoneSEでもじゅうぶんに使えるので、どうしても今すぐ欲しいというわけではありません。ですが、iOS13を入れてからは動きがもっさりしてきました。

そこまでハードにiPhoneを使っているわけではなく、高速データ通信も1Gにしていますので、もっさりした動きをそこまで気にしていません。しかしiPhoneの読み上げ機能を使って僕が書いた本を音読してもらう時になって途中で止まったりしてしまうのはなんとかして欲しいと感じています。

音読で読み上げるには各章毎にファイルを分けて文字数を少なくすればいいのですが、それでも止まることが多いのです。

ですので、iPhoneSE2が出たら購入を検討しようかと考えています。

iPhoneSE2に欲しい機能

せっかくiPhoneSE2の購入を検討しているので、僕が今欲しい機能を箇条書きしてみます。

  • 防水
  • お財布機能(FeliCa)
  • USB Type-C
  • 頑丈
  • 軽量コンパクト

防水

今のスマートフォンはほとんどが防水性能が入っていますね。できれば海水であっても水深10mくらいの防水性能があれば海の中やプールの中での撮影が楽しくなると思うのですがどうでしょうか?

そこまでの防水性能がなかったとしても、急な豪雨の時に慌てなくてすむくらいの防水性能は搭載してもらいたいと考えています。

お財布機能(FeliCa)

お財布機能(FeliCa)も欲しい機能です。これさえあれば電車でもコンビニでもiPhoneSE2をかざすだけで乗車も買い物も簡単になります。

しかし、電車に乗る時にはiPhoneを使ってオーディオブックを聴いていることがほとんどなので、絶対に必要な機能だとは考えていません。あれば便利だけど使うかなぁくらいの機能です。オーディオブックを使っていない時にはコンビニで使うかも知れませんね。

本音をいえば、普通の軽量の腕時計くらい(チープカシオなど)のスマートウォッチにお財布機能(FeliCa)がついた物があればiPhoneには必要がないのですが。

USB Type-C

充電ケーブルをUSB Type-Cにして欲しいと思っています。もしUSB Type-C対応になれば高速で充電できますし、MacBookや今後購入するであろうモバイルバッテリーなどとケーブルを供用できるのでケーブルをたくさん持ち運ぶ必要がなくなります。

とはいってもLightningケーブルは僕のiPhoneSEだけでなく、妻のiPhoneXSや子ども達のiPhone7、iPhone6sに使っているので絶対に欲しいとは言いません。ただUSB Type-Cにすることで高速充電が可能になり、バックアップも速く終わらせられることは嬉しいのですが。

頑丈

機能なのかどうかわかりませんが、「頑丈」であることも結構重要ししている性能のひとつです。僕のiPhoneSEは少々乱暴に扱っても4年目に入りましたが、画面が割れて修理したことはありません。以前画面の大きく重たいiPhone6Plusを使っていた時は半年と持たずに落として画面が割れてしまいました。

iPhoneSEは走っている自転車から落としたこともありますが、無事でした。

できれば落としたとしても割れないくらい頑丈な素材の画面にしていただきたい

軽量コンパクト

iPhoneSEの1番の魅力は、4インチのコンパクトさと軽量であることだと確信しています。

今でも愛用している人の多くはこのサイズに魅了されているからでしょう。本体のサイズは変えずに画面をフレームいっぱいにするデザインコンセプトを見たことがあります。とても魅力的に見えました。

しかし僕は4インチの画面サイズはそのままで、さらに本体のサイズを小さくして欲しいと感じています。

ポケットの中でもっともっと小さくなればランニング中でも飛行機の中でも邪魔に感じることはないでしょう。

まとめ

iPhoneSE2について欲しい機能を書いてみました。

2020年の前半にはiPhone8くらいのサイズで発売されるそうですが、とても残念に感じます。値段は日本円で50000円くらいになりそうなので喜んではいますが、さらに小さくコンパクトで僕が欲しい機能が詰まっていたら、値段が倍でも購入したでしょう。

何はともあれ、残念ながらというか、iPhoneがないと生活できない身体になってきました。