「今年リリースされるIOS13でiPhoneSEが対象外に?!」から思うこと。

今日は5時に起きました。気温は18℃。自転車通勤で、朝は少し肌寒いですが、半袖Tシャツで出勤します。もちろん洗濯物を減らすため。

洗濯物を意識して減らすと水や洗剤の節約にもなって地球にも優しいと考えると、少しの寒さくらいなら我慢できます。

ネットニュースで今年にリリースされる予定のiOS13でiPhoneSEが対象外になるのではないかと書かれているのを読んで衝撃を受けました。去年の年末にバッテリー交換プログラムを利用してバッテリーを交換して、さらに今後2年以上は使おうと考えていたので、もし本当にiPhoneSEがIOS13で対象外になってしまうと困ったことになってしまいます。

確かにiPhoneSEは防水でもないですし、おサイフケータイも使えませんが、僕にとっては最高の相棒です。少々乱暴に3年間フルヌードで使っても液晶は割れたこともないですし、不具合もありません。

最新ではないので、壊れたり、海外などで窃盗にあったとしても最新のiPhoneXSよりも、ショックも和らぐんではないでしょうか。

ただ本当に今年にリリースされるIOS13でiPhoneSEが対象外になるのかと聞かれれば、僕はそんなことはないんじゃないかなぁと答えるでしょう。

なぜなら、発売されてから3年で対象外になったiPhoneは今までありませんし、今年の初めまで米国のAppleでは認定整備済製品のiPhoneSEが売られていました(すでに完売)。今年にApple公式サイトで販売されていた製品をその年にリリースされるソフトウェアのアップデートで対象から外すとなれば、訴訟大国の米国で販売されていたこと考えると、余計にありえない行為ではないかと考えるからです。

ですので、最初にネットニュースの見出しで「今年リリースされるIOS13でiPhoneSEが対象外に?!」と書かれていた時は驚きましたが、冷静になって考えてみると、まあ大丈夫だろうというのが僕の素直な感想です。

昔は最新のiPhoneが欲しいと思っていました。新しく発売されるiPhoneは当然今までのiPhoneよりも最新の機能や素晴らしいカメラ性能を備えていました。

しかし、僕が今のiPhoneSEで使っている機能は、家族や子どもの習い事での連絡手段や、Kindle本の読み上げ機能(本をオーディオブックのようにしてくれる機能)や簡単なブラウジング。主にこの3つです。最新のiPhoneでなくても十分に可能。

もし最新機種が欲しくなったとてしても(よく思う)、地球を掘り続けて作っているスマホを毎年買い換える必要があるのか?と考えて地球に優しくできるならと考えることで踏みとどまってきました。最新のiPhone発売直後はネットやSNSでも過熱気味に報道されますが、数ヶ月(下手すれば数週間)もすれば、やがてその過剰な熱は来年発売される次期iPhoneに注がれることになります。

たとえ誰であっても全ての物を手に入れることはできません。

そんなことを考えながら少し古いけど僕にとっては最高のiPhoneSEで本を聴きながら朝の散歩に行ってきます。

『iPhoneSE』最新でも防水でもお財布機能もないが、最高であり続ける理由。

2018年11月17日