ドラックストアで歯ブラシを購入。

今日は3時に起きました。気温は25℃。曇。夕方から雨が降る予報。かなり蒸し暑いです。時折涼しい風が通り抜けてくれるのが気持ちいい。

昨日は久しぶりに歯ブラシと歯間フロスを買いました。歯ブラシは今まで通りに子ども用を買いました。僕は小柄な成人男性ですので、子ども用でも事足ります。歯間フロスの方は今までの物と違って、持ち手がフラットな面になっているタイプの物にしました。

以前はフロスの持ち手が爪楊枝のように尖っているタイプの物を使っていましたが、僕は爪楊枝を使う習慣はありませんし、歯間フロスだけで十分です。ですので、子どもたちが怪我をしてはいけないので、超薄のスムーズフロスにしました。

子ども用の歯ブラシは3〜5歳用の曲がる歯ブラシにしました。特にこだわりはありません。ただ子ども用でコンパクトだったらなんでもいいです。もう3年以上子ども用の歯ブラシを使用していますが、その間に虫歯になったことはありません。

小さな歯ブラシで歯を1本1本丁寧に磨いているからでしょうか。歯間フロスを使うようになったからでしょうか。それはわかりませんが、虫歯にならずに歯茎含め口腔内が健康であればなんでもいいです。

子ども用の歯ブラシの利点はなんと言っても軽量でコンパクトなことです。キャップをつければそのままポケットに入れて旅行にもキャンプにも持っていけます。今回購入した歯ブラシは子どもが歯ブラシしながらこけても危険が少ないように手で曲がるようです。ポケットに入れて持ち運ぶのにも良さそうですね。

ちなみに歯磨き粉は使っていません。

以前は豚の毛の歯ブラシを使ったりしたこともあります。

最近は時間があったらドラックストアに寄って、その場にある中で適当に選んで子ども用の歯ブラシを買うようになりました。

物にこだわるよりも自分の手技を磨くことの方が大切だと知りました。

力を抜いて丁寧にブラッシングすれば子ども用でも化繊でも豚毛でも歯は綺麗になりました。子ども用ですので大人の健康な永久歯を傷つけることもないでしょう。

海外で暮らすとなると、日本の最先端の医療は今のように気軽には受けられなくなります。

虫歯になってもすぐには治療できません。そうならないように日本にいる間から小まめに歯ブラシをする習慣をつけて置くことが大切です。

歯が痛くなってはいい文章だって書けませんし、子どもに優しく勉強を教えるなんてことも不可能。

ミニマリストも歯が命。