子どもにとっても大切な習慣。

今日は3時に起きました。気温は20℃。晴。快適な気温。

朝起きて、まず顔を洗い、髭を剃り、コップ1杯分の水を飲みます。毎朝1番にコップ1杯分の水を飲むことは僕が中学1年生のときから続けている習慣。健康に良いと聞いてそれ以来続けています。

朝ごはんは基本的には食べません。そのまま執筆の仕事をします。ただ寒い時期にはお湯を沸かしてコーヒーを淹れます。コーヒーは何杯も飲んだら気分が悪くなることもあるので、2杯目からはマグカップにお湯だけ注いで飲みます。

コーヒーを飲んだマグカップにそのままお湯を注げば、コーヒーがついたマグカップの着色汚れがとれて洗うときにたくさんの洗剤を使う必要がなくなります。白湯を飲むことで、歯についた着色汚れも少しはとれているでしょう。もちろん歯を取り出して見た訳ではないのですが、マグカップにお湯を注ぐだけで結構汚れが取れるので、白湯を使って口腔内初期洗浄にもなっているはずです。

最近は1日に1回は歯間ブラシで歯の隙間を掃除するようになりました。お風呂で娘を湯船につけて遊ばせている間に歯間ブラシで前後全ての歯と歯の間の詰まった汚れを取り除きます。汚れを残らずに取り除くぞと意気込んでいる訳ではありませんが、簡単に歯間ブラシを使って掃除しています。

その前に歯ブラシをしているのですが、歯と歯の間の歯ブラシの届かないところはどうしてもあるようで、結構歯間ブラシに汚れのような食べカスなんかがついています。自分の歯と歯の間に食べかすが詰まっているのを目の当たりにして結構複雑な気分になります。

毎日歯間ブラシを使っていますが、毎日歯間ブラシに食べかすがついています。

自分の歯を大切にしてメンテナンスしておくことは、自分の将来への投資でもありますし、現在の仕事や生活においても大切なことです。歯が痛ければ、本の執筆どころか、この日記でさえ書くことが出来なくなってしまうでしょう。

冬は何か食べる物が欲しくなるので、クラッカーやチーズをかじりながらキーボードをパタパタと叩きます。何か食べた朝は軽く歯ブラシをします。歯間ブラシまではしません。今の所夜だけです。

昼はお弁当を食べたりドーナツを食べたりコーヒーを飲んだりします。職場にも歯ブラシをおいていて何か食べたあとは簡単に磨くことにしています。常にマスクをしているので、歯を磨くことと磨かないことではマスクの中の空気が違うような気がします。かといって、歯磨き粉までは使いません。歯磨き粉の苦味が口の中にいつまでも残りますし、知り合いの歯科医師に聞いたところ、歯磨き粉までは使用しなくても良いよと言っていただいたので使用していません。

そろそろ歯医者の予約をとって歯石の除去に行かなくてはいけません。どれだけ綺麗に磨いたつもりでも、自分では取りきれていない歯垢が残っていて、唾液のカルシウムとくっついて、固まって歯石として必ず残っているからです。

出来るだけ口腔内を綺麗にしておくこと。自分の子どもにも伝えたい大切な習慣の話でした。