疲労回復にはコンプレッションインナーがいい。

今日は2時に起きました。気温は16℃。晴。少し半袖Tシャツでは肌寒いので、ウルトラライトダウンを着ます。軽くて暖かいので、ダウン素材で軽量のジャケットは重宝します。一応半袖Tシャツで真冬でも大丈夫との触れ込みでしたが、どこまで厳冬期に耐えられるのか楽しみ。

もし僕の住んでいる地域の厳冬期も耐えられるなら、氷点下2℃から17℃程度の気温までカバーできるということになります。そうなればめちゃくちゃコスパがいいジャケットになりますが、どうでしょうね。あまり期待はしていませんが楽しみではあります。

軽量で動きやすく、圧迫感もないので、キャンプでは寝巻きにも使っています。分厚い寝袋をもっていく方法もありますが、寝袋もウルトラダウンも重ね着することで、春先から冬のキャンプまで対応できます。

分厚い服や裏地付きのズボンは暖かいですが、冬専用になってしまうし、洗濯したら信じられないくらい水を吸って重たくなります。重ね着をすることで物の点数は増えますが、年間をトータルで見た時に最小限になります。

コンプレッションインナーを上下で持っていると体温を逃さないだけでなく、筋肉疲労の回復にも効果を発揮します。また飛行機や新幹線など長距離移動の時にも血行を促進させてむくみにくくなったり、疲れにくかったりと効果がたくさん。

アスリートの人は筋肉がしっかりと身体をサポートしているので、必要ありませんが、僕のように一般市民のランナーは怪我の防止にも役に立ちます。僕は最初に走ったマラソンでコンプレッションインナーの存在を知らずに走ってしまい膝を痛めてしまいました。

周りにはたくさんの人がコンプレッションインナーを履いていて驚きました。そして使ってみて疲労感の違いに驚きました。とても楽に走れるのです。

立ち仕事で足のむくみや疲労に困っている人はぜひ1度コンプレッションインナーを試して欲しいと思います。

走ったり立ち仕事をしている時だけではなく、帰宅後の疲労回復を助けるためにもコンプレッションインナーは役に立ちます。

ですので、もし僕のように1着しか持っていないなら、コンプレッションインナーを着てマラソンを走って帰宅したら、洗濯して乾燥させて出来るだけ早くにもう1度着用して、就寝することで肉体疲労を最小限にすることができます。もちろん、コンプレッションインナーが筋肉を助けてくれるので、筋肉トレーニングの負荷は軽減されると思われますが、その分、筋肉疲労や怪我を防ぎトレーニングをサポートをしてくれるので、デメリットを大きく上回るメリットが感じられます。

購入して3年。ヘビーユーザーですので、そろそろボロボロになりかけてきましたが、今シーズン使ってから買い換えようと思います。このもうあと1年の積み重ねがミニマリスト生活を経てできるようになりました。

さよならモンクレール。

2019年3月1日