幸せな職場とは。〜大変な時にいつでも休める環境〜

今日は4時に起きました。4℃。晴れ。今日は午前中は休みで、夕方から夜まで(もしくはそのまま次の日まで)仕事。明日の日曜日も仕事です。ごくたまに週末にも仕事に行きます。

本当は朝から働いて、そのまま職場で仕事をしようと思っていたのですが、今日は娘の保育園のイベント。職場に無理を言って昼間の仕事は休ませてもらいました。

柔軟に対応してもらえて幸せを感じます。長男のサッカーの試合は残念ながら見にいけませんが、娘のダンスは見れそうでよかったです。もちろん娘が踊ってくれるかどうかは行ってみなくてはわかりませんが。次男はまだこの時期は先生に抱っこされているだけでした。

抱っこされている姿ばかりみていたので、5歳の発表会で大きな声で歌って踊っている声を聞いた時には感動して涙が出ました。時間は2度と戻りません。

土曜日も仕事がある身ですが、イベントの度にできるかぎり休みにしてくれる上司に感謝。こういった気配りが長く会社に務める要因になりますね。

もちろん自分の権利ばかりを主張するのではなく会社にとって役に立つ(利益を生む)人間でなくては意味はありません。子どもが小さなうちは病気になったり台風などで警報が出ると仕事を休まないといけません。それを当然のように休むのではなく、もし自分の子どもたちが大きくなって、仕事に行けるようになれば、他の小さな子どもがいる人に代わりに休んでもらう。

それくらいの気概が必要だと感じます。会社にとって小さな子どもがいる人はいつ休んでもいい体勢にすることは大切な事ではありますが、休みをもらう人達は、仕事をある程度休まなくても大丈夫になったらたくさん働けるようにする。

そうする事で次の世代にバトンを渡していく事ができます。

子どもが小さいうちにたくさん休みをもらって、そのまま成長したら会社も辞めてしまった。というのでは会社にとって痛手にしかなりません。そうなると、次に雇う側としては小さな子どもがいる人は雇わないでおこうかなぁと思うことも当然。

会社も小さな子どもがいる人とたちを雇い、もし急に子どもの病気や保育園や学校が休みになった場合でも快く休みを与え、その分働ける間にたくさん働いてもらう。そして子どもが成長したら、次の幼い子ども達を抱えた人たちのために働く。これがいいサイクルだと感じます。

もし、快く休みを取らせないで嫌味を言ってしまうと、不満がつのり、若い人たちのいない職場になってしまいます。

職場というのは出来るだけ若い活気ある人たちに働きやすいようにしなくてはならない時代になったと感じます。以前のように黙っていても利益が上がる時代ではなくなりました。年功序列という言葉はどんどんの使われなくなって死語になりました。

小さな子どもがいる若い人たちは仕事を休むことを恐れずに休み、働ける時に一生懸命働く。会社も周りの同僚も小さな子どもがいても働きやすい環境を整える。また若い人たちは自分たちの生活が落ち着いたら、次の世代のためにバトンを渡す。

僕も数年前に比べるとだいぶ働ける体勢が整いました。子どもが3人いて、乳児と幼児が2人いた頃は本当に大変でした。未来のことは何もわかりませんが、現在3歳の末の娘が最後の子育てになりそうです。

子育てが終わったら、自分の出来る仕事を一生懸命こなそうと思います。

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