小さな折りたたみ傘が最高。

今日は5時に起きました。気温は27℃。曇。寝苦しい暑い夜。

昨日は通勤時間に非常に激しい雨が降りました。僕は小さな折りたたみ傘しか持っていないために、激しい雨の時は着ている服や履いている靴がびしょびしょに濡れてしまいます。

防水の服や靴は持っていません。防水製品は激しすぎる雨では完全に濡れる事を防ぎきることは難しいですし、新品の時の防水性能が長持ちしない事が多かった経験があったからです。

学生時代は雨の日もバイク通学をしていましたし、登山を趣味にしていたので、レインコートには今まで相当お金をかけてきました。しかしこれはと思う商品に巡り合ったことはありませんでした。どうしても襟元や袖口から中の服が濡れてしまいます。

結局は防水の化学製品は消耗品と考えて数年で買い換えることがいいと考えるようになりました。数年で買い換える物を、しかも年に数回しか使わない物の為に数万円もかけて購入するほどの余裕は僕にはありませんでした。

どうせ濡れてしまうならと速乾性の高い素材の服を着るようになりました。

短パンは水陸両用のバギーズパンツを愛用しています。

またジャケットも軽量なウインドブレーカーを愛用しています。ジャケットと同じ素材のロングパンツも持っています。

【パタゴニア フーディニパンツ】こんなに小さくなるズボン知らなかった。

2018年10月9日

【パタゴニア フーディニジャケット】あのiPhoneSEより軽い最高のジャケット。

2018年9月20日
これらの商品は防水ではないので水と戦いません。ただ水分の吸収量が少なく濡れても重くなりにくいです。また洗濯機で脱水を行なえば、すでに乾いているのではないかと思うくらいに速乾性が高いです。

防水の物は折りたたみ傘だけにしました。

ミニマリスト思考の僕が選んだ雨対策。結局ポンチョやレインウエアは諦めました。

2018年11月10日

完全に防水の服や靴を必要としている人も数多くいることは承知しています。とくに雪国ではすぐに濡れてしまう物を身に着けていれば死活問題になるでしょう。しかし、僕の生活範囲内では必ずしも防水である必要はありませんでした。

昨日濡れた服は仕事中にロッカーに吊るしておけば、仕事を終えたときにはカラカラに乾いていました。

すぐに乾くということは細菌の繁殖を防ぐことができるので、生乾きのいやな臭いがしません。

靴も軽量で安いスニーカーを履いているので、雨だからと神経質になって汚れを気にすることはなくなりました。むしろスニーカーはピカピカの新品よりもある程度使用して汚れてからがカッコよくなるものだと考えています。

今思えば雨が降っていたので、サンダルを履いて靴下は履かずに仕事に行けばよかったのですが、途中でそこまで激しい雨に変わるとは思わなかったので仕方がありませんね。いつものように先を読む力が足りなかったようです。

雨の日は、真冬の時期を除いて、なるべくサンダルを履いて出勤しようと思います。ちなみに使用した折りたたみ傘は部屋で開いて干してからたたみます。長持ちさせるためのひと手間。