時間がない幸福。

  • 2019年11月25日
  • DIARY

今日は6時に起きました。気温は14℃。小雨。だいぶ暖かく感じます。ウルトラライトダウンの効果。まだ灯油は買ってきてはいないのですが、リビングが広いのでそろそろエアコン1台で暖をとろうと思うとかわいそうに感じるようになってきました。いつも全力疾走しているマラソンランナーのようにはぁはぁ肩で息をしているように見えます。

昨日は結局、仕事が19時近くまでかかってしまいました。滅多にないトラブルが続いたせいですが、誰のせいでもないので諦めてメンテナンスのプロの人達が働いているのをみていました。

僕はまだ依頼している側の人間だったので時間がかかることは仕方ないと気にしていませんでしたが、周りの人に気を使われる事が少しだけ、むず痒い気分になりました。

僕としてはMacBook Airの充電器とコードを購入したので、執筆の仕事もブログの仕事も捗りました。他にやる事がないと捗りますね。

サイトのデザインもある程度は以前のデザインを再現することが出来ました。自宅ではここまでまとまった時間を取れないので「ケガの巧妙」ではないですが、逆に良かったと思います。

もちろん悪かったこもあります。それは、どんどん上達してきた長男のサッカーの試合が見れなかった事です。最初から時間がかかる事がわかっていたら、1試合だけでも見に行きたかったのですが、致し方ありません。それにいくら自分が現場にいても役に立たないからといって、仕事をしてくれている人たちを残して、長い時間外出することはいくら図太い僕でも出来ません。

さて順調に高速化にむけてデザインを変更出来たと思っていましたが、朝起きて見るとエラーが出ていました。今から修正作業に入らないといけません。なかなか大変です。誰かにお願い出来たらいいのですが、自分でやるより仕方ありません。

いつか自力でコードを書けるようになるまでは「失敗は成功の元」。勉強あるのみ。

久しぶりに土日で外泊して思った事が時間が余るという事です。毎日子ども達の宿題をみたり学校の用意やお風呂、歯ブラシ、着替えなど、子育てに休息はほとんどありません。特に我が家のやんちゃな3人の子ども達は数分に1度は何かトラブルを引き起こします。

もちろん夢中でテレビを観ている時には静かになりますし寝ている時も大人しいのですが、ずっとテレビを観たり眠っているわけはありえない。独身の時には時間があまりすぎて早く結婚したいと思っていました。

時間があまりすぎてダメ人間のような生活をしていましたから。今思えば若いからこその贅沢な悩みだったのだろうなと思います。もちろん僕は結婚し子どもを3人も育てることができるという幸運に恵まれたことを忘れてはいけない。

毎日1日1日を過去に送り出していくことで1年になり人生になります。幸運であることを忘れずに生きないといけない。

今日も1日頑張ります。