難しいことにチャレンジする。

2020年5月10日日曜日

今日は2時に起きました。気温は13℃。晴れ。半袖Tシャツにウインドブレーカを羽織っています。下はランニングパンツ。出勤する時も同じ格好です。

朝は豆から挽いて、アルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒーを淹れます。もう豆もペーパーもAmazonの定期便で届くようにしました。

定期便は届けてもらえる日が決められるので、落ち着いたら段ボールを捨てる週のどこかになるように設定しようと思います。クレジットカードの締め日から考えて設定しようと思いましたが、段ボールが家にある時間をなるべく少なくする方が僕にとってメリットがあると考えたからです。

できれば借金の時間(クレジットカードは借金と考えている)を少なくするためにクレジットカードの支払い期限のギリギリに設定するのも考えましたが、まぁ気にしないことにします。

スポーツカーのパズルにモータとバッテリーと受信機を取り付けて、ラジコン化する計画ですが、全ての部品が揃ったのですが、難航しています。前輪はコントロールが上手くいくのですが、後輪の左側が上手く動きません。全く回らないわけではないのですが、抵抗があって引っかかります。

それで分解して原因を突き止めようとしています。何度も組み立てたりバラバラにしたりしていると、たまにパーツが破損したりしてしまいます。違う部品から予備をとって対処していますが、また部品を買わないといけないかもしれません。なかなか上手くいかないです。

この上手くいかないことが楽しさや幸福の鍵になっているとは思います。ゴルフに似ているかもしれませんね。

ゴルフは難しいのですが、ごくたまにものすごく上手くいく時があります。1ホールならタイガーウッズにも勝てることもあるくらいです。これはゴルファーみんなが感じていることだと思います。

もちろんタイガーがボギー以上を打って、僕がパー以下の打数で上がることが条件です。確率はものすごく低いですが、たった1ホールならないことはない。それが1ラウンド18ホール回ることでタイガーと僕の差は驚くほど広がります。さらに4日間回るとなるとそのさは4倍に広がります。

ただその1回の奇跡が努力次第で2回になるかもしれない。そんな淡い期待を持って取り組むことになります。毎日毎日ゴルフ練習場にかよって数百回もクラブを降ってやっと訪れるその奇跡が何よりも得難い幸福を生みます。

ゴルフは難しいからこそ楽しいのです。もっとも僕にとっては時間がかかりすぎることで最近は敬遠し何年も行っていません。断り続けていますので、誘われることもなくなり引退したと言っていいでしょう。

難しいのはブログも同じですね。何年も何年も毎日文章を書いていても見向きもされません。それほどネット上には文章が溢れています。世界に発信しているつもりでも、読まれなければ意味はありません。誰にも読まれbない記事はゴミ記事と呼ばれています。

それでも毎日書いているとだんだんと誰かの目に止まり、出版社の目に止まれば本を出版できることもあります。それはごくごく一部のことではありますが、毎日試行錯誤しながら文章を書いてさえいればいつかは到達できるでしょう。ただ毎日書くことを何年も続けられる人はそこまで多くないかもしれません。

最近この日記を書くことをサボりがちになっていて、調べてみるとストックが2日分しかありませんでした。コロナの影響もありますが、たくさん本を読んでいますし、パズルも楽しんでいるし、レトロの扇風機の修理もしているので、時間がないというのは言い訳ですね。特に本を読む時間が圧倒的に増えました。

パパス
最近読んだ本は『ザリガニの鳴くところ』
久しぶりに心が震えました。

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