ゴールキーパーに向いている。

今日は2時に起きました。気温は24℃。晴。午後から雨が激しく降る予報。

だんだんと気温が下がってきて、すごしやすい気候になってきました。しかし、これから着る服が増えてくるので家事の負担が増えてしまいます。出来るだけ洗濯物の量を減らそうと工夫しています。

以前は洗濯物を減らすために極力洗濯をせずに履けば素晴らしい色落ちをするデニムを履いていました。しかし、毎日通勤のために片道8㎞ほど、時間にして30分かけて自転車をこいでいるとすぐに破れてしまいました。

堅い生地のデニムは破れやすいことがわかりました。思えば毎日自転車通勤していた学校の制服の綿のズボンは柔らかく、とんがった枝などにひっかけない限り破れなかったと記憶しています。

その分生地がテロテロになってテカテカしてしまいましたが。

破れたデニムは修理をして履いていました。修理が不可能と言われるまで履きました。修理代の合計が2.万円以上と新品価格よりも多く費用がかかっていたのですが、結局3年弱で破棄することになりました。

それ以降の僕はアウトドア系のブランドの服を着るようになりました。仕事に行く出勤のときはもちろん、子どもと公園でサッカーをしたり、山に登ったり、湖でキャンプをしたりする時など毎日履いています。

毎日履いているといっても、夏はショートパンツで、冬にはロングパンツを履いています。

長男が一時、毎日のようにズボンを破ってきている時があったのですが、その時にも同じブランドのパンツを買って使用していました。

男の子のズボンの穴。どうして1日で破れるの?パタゴニアなら大丈夫?

2018年11月3日
今は運動場やアスファルトで膝をつく事も少なくなったので、プチプラ(価格の安い)の服でも膝が破れることは少なくなりました。

子どものズボンの膝の破れは、子どもひとりひとりの行動範囲や運動時の癖、性格などにかなり影響するので、一概にこれがいいとは言えませんが、親として最善であると思われる選択をしてあげたいと考えています。

先日、次男がサッカーの試合でゴールキーパーをしました。地元で有名な強豪チームとの対戦でした。その試合で息子がたくさんのシュートをセーブして勝つことが出来ました。

欧州ではゴールキーパーはセンターフォワードと並んで人気のあるポジションですが、日本ではあまり人気のあるポジションではありません。

特定の子どもには人気があるようですが、僕たち親世代にするとゴールの前で守っている姿を見るよりも、グランドを駆け回っている姿がみたいと思う人が多いと思います。しかし、僕がコーチだったとしても次男をキーパーにさせていたでしょう。

チーム状況を考えるとそれがもっともよい選択肢だと僕でも思いました。次男の身体の大きさ、パワー、負けん気がゴールキーパー向きです。まだ小学1年生ですが、次男はゴールキーパーとしてチームにとって大事な選手になっているようです。1点取られてしまいましたが、チームメートが2点取ってくれて勝ちました。

これからチームとして強くなるためにはゴールキーパーとしてだけでなく、フィールドプレーヤーとしても頑張らないといけません。

今日から仕事が終わったら次男と公園でサッカーの練習を頑張ります。なんども言いますが、たとえ日本代表のドーハの悲劇だろうが、ワールドカップ決勝だろうが、なんだろうが、自分の息子のサッカーの試合にまさる興奮はありませんね。