気軽に引っ越しできるために。子どもの安全。

今日は4時に起きました。気温は22℃。晴。

長期の間日本に住んでいる以上は大きな地震を経験することは避けることが出来ないことなのかもしれません。よく家を購入することで将来が安心だ、一生家賃を払い続けるの?など言われたりもしますが、高額なローンを組んで同じ場所に30年以上安心して住み続けることが可能なのかどうかは誰にもわかりません。

確かに賃貸の場合は家賃を払い続けなければなりませんが、地震による液状化現象、台風により建物の損害など賃貸の場合は簡単に引っ越すことが可能です。

以前職場のテレビで、傾きかけていたゴミ屋敷のニュースを見ていた時に、そのゴミ屋敷の前が通学路になっていると聞いて驚きました。僕が親なら、すぐにでも引っ越して通学路にならないように、その傾いたゴミ屋敷に子どもたちが近づかないようにすると話したら「簡単にみんな引っ越せないのよ」と家を購入したばかりの同僚に言われました。

確かに家を購入したばかりで引っ越すことは難しいのかもしれません。先祖代々受け継いでいる土地や家の場合はもっと難しいのかもしれません。

しかし2018年6月18日の大阪北部地震では学校のブロック塀の下敷きになり通学中の小学生の尊い命が奪われました。今まではそんなに簡単にブロック塀が倒れるなんて想像もできなかったことです。

ニュースではその傾いたゴミ屋敷は震度4程度の地震でも倒壊の恐れがあると伝えていました。確か場所は関東だったと思います。地震の多い日本の中でも特に多いのが関東。命が奪われてからではいくら後悔しても遅すぎます。一刻も早い対処を望みます。

最近のニュースで年金が少なく、夫婦で日本で過不足なく生活する場合に2000万円が必要だと話題になりました。

僕は家を購入するつもりがないので老後の資金は国の年金以外に2000万円以上は必要だともともと考えていました。ですので、今のうちから計画的に人生を考えて資金調達に励んでいます。

給料やボーナスの支給日に銀行巡りをしなくてもいいように、現金での支払いを必要とするもの以外、ほとんど全ての支払いや貯蓄、投資を自動で対応できるように設定しました。

給料の手取りの20%を将来のために投資と個人年金に。残りで食費、通信費、教育費、レジャー費など生活費全般として使っています。

特に贅沢をしなければ日本はとても安く住むことができます。牛丼だって300円程度で食べられます。世界的に見ても日本はバブル期とは違って物価が飛び抜けて高いとは言えなくなりました。不動産の場合も東京よりも北京、上海、香港、台湾、シンガポールの方が値段は高くなっているそうです。

簡単に引っ越しできるようにしておくためには賃貸で住んでいることだけでは難しく、出来るだけ物を少なくして生活しておくことが必要になります。どうしても荷物が多いと広い部屋に住まなければなりませんし、多くの場合、他の条件同じなら家は広い方が家賃が高くなりますし、敷金・礼金・引っ越し代の費用も割高になります。

僕が以前引っ越しした時は大型の家電以外は全て自分で運んだので、引っ越し代は5万円ほどですみました。荷物が多くなると引っ越し代が数十万円になることもあるそうですね。

引っ越し代や敷金・礼金と合わせて100万円近く(以上)かかってしまっては、さすがに家を買った方がいいのではないかと思います。

3人の子どもの親である僕は何よりも子どもの安全を守ることが最優先事項になっています。

どうか無事に大きく立派に育ちますように。

毎月の支払い期限のたびにATMへ駆け込むのをやめる。家計の自動化のススメ。

2018年10月22日