物を使い切ること。

今日は5時に起きました。気温は10℃。晴れ。昼間は20℃まで上がるので、寒暖差が激しい季節。グッと寒くなれば紅葉が綺麗になるようですね。

ここ数日はずっと半袖Tシャツにウルトラライトダウンを着ています。ウルトラライトダウンのポテンシャルはすごい。ただこの時期は昼間に20℃を超える時間帯があるので、その時間帯は少し暑く感じます。

そんな時は前のジッパーを開けて体温調節をします。暑い時間は数時間しかないので対応は簡単に可能。

季節の変わり目は服装に悩みますが、薄手のウインドブレーカーとウルトラライトダウンでかなりの気温の幅をカバーできます。

出来るだけ少ない物で僕の住んでいる地域で生活するには重ね着を上手く活用することでした。その時その時でもっと最小限にすることもできるのですが、どうしても使う場面が限定されてしまい、クローゼットで眠っている時間が増えてしまいます。

特に服は使わないと生まれてきた意味がありません(もちろん観賞目的の服もあるのでしょうが、それは特例中の特例として考えからは除外します)。

以前は真冬でも中にTシャツを1枚着ればそれだけでも暖かい最強のモンクレール のジャケットを着ていました。厳冬期では最高のジャケットでしたが、処分しました。

もう10年以上着ていましたし、細かな温度調節が苦手だったからです。クローゼットに眠っている時間が多かったですし、分厚くて場所もとっていました。代わりに買ったのがパタゴニアのウルトラライトダウンでした。軽量コンパクトになって、今の季節でも違和感なく着ることができます。

中の服装を気にかければ真冬のニューヨークでだって快適に過ごせるでしょう。僕が買ったのは程度の良い古着を選んで買いました。

軽量でコンパクトになるウルトラライトダウンは洗濯機で洗いました。もちろん推奨はされていませんが、じゃぶじゃぶ洗いました。防水性能がないので気軽に洗って干します。軽量コンパクトなウルトラライトダウンは中まで乾くのも早いです。

似たような商品でナノパフというジャケットも持っていますが、冬のキャンプで焚き火をする時などはウルトラライトダウンの上に着ます。火の粉からダウンジャケットを守るためです。穴が空いてしまったら、ダウンが抜けてしまうので。

もちろん真冬に上からナノパフを着ることで暖かく対応温度が下に広がります。両ジャケット共にコンパクトになるので、暑くなればバックパックに押し込みます。

もう1枚くらい中に着る服を購入してもいいかなぁと考えています。そろそろコンプレッションインナーもボロボロになってきたので買い替えの時期です。

薄手のフリースのような物にしようかな。とにかく購入は来年の12月になりそうですね。今年は今ある服で乗り切って、コンプレッションインナーを使い切ってから買い替えを検討します。