いいところを探せば必ずある。

2020年3月1日日曜日

今日は5時に起きました。気温は3℃。夜中に雨が降っていたようで、犬の散歩に行くときに地面が黒く濡れていました。家を出るときには晴れていたので、自転車通勤をしたのですが、途中で小雨が降ってきて少し濡れてしまいました。

いつも服装は撥水加工されている服(防水ではなく、水をはじく程度で濡れてもすぐに乾く素材)を選んでいますので、気にする程度の雨ではありませんでした。僕が持っている服は、スーツ以外、濡れてもすぐに乾く素材の服しかありません。

少し濡れましたが、職場のロッカーでハンガーにかけていたら、乾いていました。ちなみにロッカーのハンガーは針金ハンガーだったのですが、自分で木製のハンガーを持っていって使っています。着ている時間よりもハンガーにかかっている時間の方が長いので、出来るだけ服に負担を与えない工夫。

去年コンビニで買った手袋には穴があいているので、スマホの操作がしやすくなりました。スマホ対応の手袋を買ったのですが、1ヶ月もしないうちにスマホの操作が出来なくなりました。次は普通の手袋でいいかなと思っています。

今日くらいの気温ではこの穴の開いた手袋で全く問題ありません。買うのは次のシーズン。

朝の犬の散歩のついでにトランクの中の木材を部屋にもってあがりました。またゴミを捨てに行った帰りにも何点か持って帰りました。今日の仕事の帰りに帰宅するときに覚えていたら持ってあがればすべて部屋の中に搬入できると思います。

それでもまだ木材は足りていないのでもう少し買い足さないといけません。昨日書いたように急いでは良い物が出来ないので、焦ってはいませんが次はネットで注文するかもしれません。近所のホームセンターはいい木材がなかったです。

整理術みたいな本を書き始めました。こちらの方が小説よりも書きやすいですね。整理整頓させる前に家の収納場所や収納力について考える本です。ある程度散らかっているほうがクリエイティブな活動に有利な話を聞きますが、オリジナリティをだしたいなら、めちゃくちゃ綺麗な空間で頭脳労働することもいいのではないかという本。どちらが正しくて、どちらかが正しくないという意味ではなく両方経験することもいいのではないでしょうか。僕の世代の日本で生まれ育った人は生まれてからずっと物に囲まれて生活していた年代だと思います。もう少し上の世代の人たちは物がなく、一生懸命働いて物を購入してきた世代。物がない時もある時もわかっているので、物を所有し続けると言われる人もいました。

もちろんそのように自分で所有し続けることを決める事に反対することはありません。ミニマリスト生活はかなり極端な生活ですので、10人に1人もできないでしょう。1000人に1人か10,000人に1人かもしれません。実際にミニマリスト生活ができるからと言って、偉いとか優れているとかではまったくないです。僕なんてただの変わり者。

ですので、そこまで極端な本は書いても誰の手にもわたらずに意味がありません。ですが、物が少ないと整理・整頓に時間と手間がかかりません。時間と手間をかけてゆっくりするのがかえって大好きな人もいるでしょう。そんな人にもミニマリストにむいていません。ですが、最初から否定するのではなく、いったいどういった利点があって物を最小限にしているのか、と考える事があなたの今後の人生のために有効な手段になります。

最初から内容を否定しようしていると、映画も本も楽しめません。出来るだけ自分にとって良い物を探しながら観ることが自分の人生に彩りを加えてくれるはず。

去年執筆した本が売れたら欧米で第2巻として販売されるかもしれません。されないかもしれません。もしされなかったら、日本でKindleの自費出版をしてもいいかもしれませんね。

もちろん将来の事は何も確定していませんが。やりたいことが次から次に出てくるので、楽しい毎日。

パパス
やりたい事をやりたい時にできることが大事。

 

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