幸福なお金の使い方、あるいは布団の上げ下げについて。

今日は4時に起きました。気温は23℃。雨。蒸し暑い。

先日買った新しい布団が届きました。買ったのは、長男と次男のために2組のジュニアサイズの布団セット。僕が買ったジュニア用の敷布団はサイズが幅85cm 長さ185cmで、一般的なサイズの布団よりもひとまわり小さくて、軽量コンパクトです。

ミニマリスト御用達のエアリーマットレスよりも小さくて軽い。

我が家はみんな身長が平均よりも高くなく、家族の中で1番高身長の僕でさえ敷布団の長さが185cmあればじゅうぶん。

敷布団の素材はたくさんあって迷うかもしれませんが、僕はポリエステル製を選びました。ポリエステル製の敷布団は価格が安くて丈夫。さらに丸洗いがしやすく、ホコリも出しにくいという性質もあります。

ポリエステル製のデメリットとして、静電気が発生してホコリやダニを引き寄せると言われますが、僕は布団カバーにダニを通さないタイプの物を購入して対策しています。

またポリエステル製のジュニア布団はしつこいようですが、コンパクトで軽量のため、簡単に天日干しすることができます。もちろん丸洗いだって一般的なサイズの布団に比べると、ジュニア布団は格段に丸洗い作業がしやすくなります。どんなに寝心地が良い高級なマットレスであったとしても毎日使う物は、毎日のメンテナンスがしやすいことが僕にとって大切なのです。

もちろんこれは僕が個人的に思うことで他人に強制することではありません。

しばらく使ってみて、良ければ娘や妻の分も購入する予定です。家族がたくさんいると少しずつ買い足して比較検討できる良さがありますね。

例えばジュニアサイズの布団はだいたい身長が155cmまでの子どもに向けて作られているそうですが、もちろん体型や寝相によって対応身長は前後するでしょう。

身長162cm体重55kgの標準体型(標準体型と言っていいのかは疑問ですが)の僕ではジュニア布団では小さすぎるのか?検証するには、実際に使ってみて自分で判断するしかなさそうです。

敷布団が185cmの長さなのに「155cmまでの身長に対応しています」ではあまりにも余裕を持ちすぎているのではないかと感じます。

実際に寝てみて判断すると僕にとっては余裕でした。普段から寝袋で寝ているので、寝相も悪くないですし、キャンプでは足が布団というかマットからはみ出ているなんて毎回のことなので、気になりません。

僕の場合は、寝ているときに一番体重がかかる上半身からお尻のあたりまで敷布団があれば快適に寝ることができます。足は別に床にはみ出ていても大丈夫ということです。もちろんこれは特殊な例でしょう。

掛布団についても書きたいところですが、もう長くなってきたので、ちゃんと写真も撮影して、日記ではなく記事として、いつか(きっと)まとめることにします。

ちなみに今僕は幅がギリギリで長さが余裕のキャンピングマットとスノーピークの寝袋で寝ています。妻と娘はエアリーマットレス。長男と次男が今回エアリーマットレスから買い替えたジュニア用の布団です。

毎日使う物を少しでも快適(軽量コンパクト)にして、布団の上げ下げ(家事の負担)を楽にする幸福なお金の使い方。今回僕は自分で言うのもなんですが、いい買い物をしました。

※ちなみに昨日書いた車のシートクリーナーは全然シミがとれませんでした。対照的な失敗したお金の使い方(よく言えば勉強代・・・)でした。