就寝時間再考。

2020年5月27日水曜日

今日も3時に起きたので、こっそりと寝室を抜け出し書斎にやってきた。小窓を開けるとひんやりと爽やかな風が吹いてくる。4時を過ぎた頃に空が明るくなってきた。普段はなかなか気がつかないのだけれど、窓を開けているために鳥のさえずりが聞こえてきたのでふと窓に目をむけたからだ。鳥の1日は早く始まるようだ。

昨日は20時45分に寝ました。先週は21時に寝てみたのですが、子ども達は朝起きるのが辛そうでした。たった30分でも早く寝ることで朝の気分が変わります。それで昨日は15分だけ早めに寝てみました。制限時間があることで夜の時間を有意義に過ごすことができます。そんな制限時間に追われて生活するのは窮屈だと思われる方も多いと思います。まさにそのとおり。人生は制限があり、誰もが人生に制限時間があります。それを忘れないための手段でもあるような気がしています。関係ないかな。

大切なことは自分自身も変化が必要だということ。20時30分にこだわるのではなく、また30分単位にこだわるのではなく、いろいろな時間を試してみて1番自分のライフスタイルに合ったタイムスケジュールを自然に作ることが好ましい。毎日同じ時間に寝ていても起きる時間はばらばら。2時に起きることもありますし、5時に起きることもあります。日中の活動量や体調でも変わりますし、外気温でも変わります。だいたい夏は冬より10%が睡眠時間が少ないでしょう。

もちろん朝の時間を有意義に使えるということでもあります。早くこの記事を書ききって、本を読んだり、スポーツカーの模型をラジコン化したり、書斎の机の工作をしたいと考えています。

机は横幅を広くして電子ピアノをモニタの裏に置く予定。今のサイズだと電子ピアノがはみ出してしまいます。また現在MacBook Airが天板の上に乗っていますので、これを上手く収納できるように棚も作る予定。天板の下に収納するとスペースが広くなっていいのですが、USBやSDカードなど接続する時に面倒になります。これを解決するために手元ですぐに接続できるように長めの配線を使って手元ですぐに接続できるように側面に接続端子を取り付けるつもりです。無線になると速度が安定しないので、まだ有線が必要。

今日は午後から雨が降る予報。先日届いたカッパをついに試す時がきました。以前なら軽量コンパクトな物を何万円も出して買っていましたが、今回はホームセンタで売っている水も空気も通さないカッパ。要するにビニール袋を被っているような感じでしょうか。濡れないことが大事なので、通気性は無視して買ってみました。どうなることやら。サイズが少し大きいのが気になりますが、雨を防ぐことの方が大事。

パパス
少々のことが気にならなくなっているのは歳をとったせいかな。
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