普段の生活の中に災害対策を取り入れる。

今日は5時に起きました。気温は13℃。晴れ。昼間は17℃までしか上がらない予報。最近では寒い日になりますね。すっかり日が沈むのも早くなって、仕事帰りには真っ暗になってしまいます。もちろん真っ暗といっても街灯がたくさんあって、車もたくさん走っていますので、真っ暗はありえないのですが。

そろそろアラジンの石油ストーブを出す時期かもしれません。

ストーブの点検をして、灯油を買ってきていつでも運用できる準備をしておきましょう。

石油ストーブは灯油を用意するのが面倒ですが、電気やガスなどのライフラインが途切れたときに熱源になってくれるので災害対策にもなります。

もし台風(今の時期はないでしょうが)や地震(いつでも大地震が起こるかもしれないと考えています)が起こって停電になった場合は、石油ストーブで暖をとり調理もします。

水も煮沸してから飲みます。

他にアウトドア用の小さなアルコールストーブや備長炭があります。備長炭と七輪の代わりになるBBQ用のコンロがあるので、これで調理もできます。

こうして見るとミニマリストと言いながらもたくさんの物があり、全然ミニマリストではないですね。ただ必要以上に持っていないだけで結構物はあるようです。

ただ僕は家族を守るために必要な物は所有しておく義務がありますので、このぐらいの物は必要でしょう。人間は数週間食べなくても生存できると言われていますが、子どもにとってご飯が何日も食べられないことは悪夢以外の何者でもないので、食料もローリングストックしてあります。

灯油も燃料用のアルコールも備長炭もローリングストックしてあります。だからといって必要以上にストックはしていません。数日分です。数日分あればなんとか対策を考える時間が持てます。

家が潰れることがあってもなんとかして水や食料を確保したり、体温を逃さないために必要な行為ーー雪山で雪洞を掘る行為などーーをとれるようにあらゆる状況を想定しておきましょう。

僕の場合は家族の安全を守らないといけませんので、家が住めないのならまずは遠くに逃げることを考えます。

ホテルでもいいですし、キャンプ場でもいいので、とにかく安全な場所に避難することにしています。幸運なことに、今のところそのような状況に陥ったことはありません。

長男と次男が小学生になったので、想像上の避難生活でだいぶ楽になりました。3歳の末の娘を中心に考えることができます。ある程度物事の優先順位を決めて行動することが大切です。いざという時にすぐに動けるように普段の生活から意識して、小学生になったら子どもたちにも、災害時の恐ろしさ、避難行動、命を守る行動を教えておくことが大切でしょう。

とにかく大きな災害がないことを祈りながら対策だけは毎日の生活の中で確実に行うようにしています。

『ローリングストック』で災害に備える。5人とペット1ワンの我が家の方法。

2018年10月24日

災害時に。停電時でも普段の生活を少し工夫するだけで乗り切る僕の対策。

2018年9月8日

『ソロストーブライト』災害時にも活躍。小枝や松ぼっくりで簡単にお湯が沸かせる道具。

2018年8月21日