洗剤を使わないで食器を綺麗にすること。

今日は5時に起きました。気温は28℃。晴。昼間の最高気温は35℃の猛暑日の予報。今日もサッカーの練習があるので、熱中症に注意。

昨日はキャンプで使った物を片付けたり整理したりしました。ユニフレームのちびパンは錆びかけていたので、たわしでこすって錆びを落とし、もう一度シーズニングしました。綺麗に復活してくれました。

サバイバルナイフも研ぎました。カーボンスチールの素材は切れがいいのですが錆びに弱いのが欠点です。これもなかなかハードに使い続けている物ですが、柄の部分も少し割れかけていました。次に買い換える時にはステンレスのサバイバルナイフにするでしょう。といってもまだまだ買い換えるのは先の話ですが。

今回初めてチタン製の食器と使い捨てのウエスを持っていきました。ウエスは食事に使ったチタン製の食器やマグカップを綺麗に拭き掃除するのに使いました。チタン製の食器は簡単に油を落とせて楽に綺麗にすることが出来ました。以前は紙皿などを使っていましたが、紙皿は食品を乗せた時の安定性が悪く子ども達はウインナーを落としてしまいそうになります。

その点チタン製のお皿は返しもしっかりついていますしウインナーがコロコロ落ちる心配はありませんでした。ただ熱い物を乗せたら底が熱くて持てなくなってしまうのが難点といえば難点でしょうか。

熱い物はシェラカップに入れる様にしました。これもチタン製。シェラカップには子どもでも使いやすい取っ手がついているので安心して使うことができます。

キャンプ中は出来るだけ跡かたずけには時間をかけずに過ごしたいと思っているので、今回持っていったチタン製の食器とウエスはかなりやくにたちました。使い終わったウエスはそのまま焚き火に入れれば完全に燃え尽きてくれます。

綺麗に油汚れを落としたら菌の繁殖も抑えられますが、気になる人はアルコール除菌シートやスプレーなどを使用してもいいかもしれませんね。

アルコールは口にも含むことができるので無害で自然にも優しいです。

キャンプをしていたら普段何気なく使用している洗剤やシャンプーなどを廃棄しているということがどんなに自然を汚している行為なのかを認識しました。

もちろん自治体で下水処理を行い再利用されているのでしょうが、湖や川が泡だらけになっているところを見ると悲しい気持ちになります。出来るだけ綺麗な自然を守って行くためにどうすればいいのかを考えるきっかけにもなりました。

人間は生きている以上は多かれ少なかれ自然(地球)を消費しているのと同じことですので、微力ながら出来るだけ他のところで自然環境に優しい取り組みをしていきたいと考えています。