勿体無い、貧乏性、エコ。

今日は3時に起きました。気温は18℃。曇。昼間は雨の予報。台風の影響で雨風に注意が必要。

昨日から衣替えをしました。といってもほとんど服はないので、夏の間に愛用していた短パンとTシャツを奥にして、手前にランニング用のロングパンツとインナー用の古いTシャツとウインドブレーカーのジャケットとロングパンツを出してきました。

古着加工しているように見えますが、完全なる自分でヘビーローテションした古着。

来年の夏まで黒のTシャツは休息タイムに入ります。Tシャツにとって毎日着ることと洗濯することの繰り返しだったので、涼しくなって休息することで長い期間着れるようになります。

以前ならすぐに捨てていた古いTシャツを冬の間に着ることで物の寿命を伸ばすことができるようになりました。新しい物を買うよりも経済的でエコになります。誰かは貧乏性とも言うかもしれませんが特に気にしません。勿体無い、貧乏性、エコ。ニュアンスの違いはあっても本質は同じ。

冬と夏では着る服の重さが変わりますし洗濯物も増えますね。その分寒い朝に、ストーブで沸かしたお湯でコーヒーを飲む楽しみがありますが。

チタン製のアルコールストーブでもお湯を沸かすこともあります。家族がリビングで寝ているので、キッチンでお湯を沸かすわけにはいきません。起こさないようにそっと行動しています。

チタン製のアルコールストーブはアルミに比べて丈夫で錆びませんし、少々乱暴に扱っても破損したりすることはありません。アルミ製のアルコールストーブはバックパックの中で圧力がかかって破損する恐れがあるので注意してくださいとの文字が書いてありました。

もしロングトレイル中にアルコールストーブが破損したら死活問題に発展します。ウルトラライトの世界では自分でアルミ缶で作ったアルコールストーブが熱烈な指示を受けることがありますが、アルコールストーブ本体に圧力がかからないように注意が必要。

もちろんチタン製品が必ずしも壊れないとは言いませんが、アルミに比べるとかなり丈夫で安心感が違います。

チタン製は高価になりますが、ほぼ一生物として使えるので買いました。かなりボロボロになりましたが、機能は変わりません。残念ながら完璧を求める人にはおすすめはできません。自分にとって完璧な製品が他の誰かにとって完璧とは何かもわかりませんし、完璧だと思っていてもさらにもっと良い物が将来発売されるかもしれません。

完璧ではないにしても自分が許容できる範囲の高いレベルでのクオリティを担保してあればそれは僕にとって限りなく完璧に近いということになります。

なんでもそこそこでいい。

『TOAKS チタンサイフォンアルコールストーブ』自分では作れないクオリティ。

2018年8月22日