出来るだけ冷静な判断を出来るように心がけています。

  • 2019年6月19日
  • 2019年6月19日
  • DIARY

今日は1時30分に起きました。気温は21℃。晴。寝ている間に新潟で地震があったようですね。停電も広範囲で起こっているようです。

被災された方の無事をお祈りしています。

ほとんど全ての災害(震災)は予告なく急に訪れてしまいます。いざというときに出来るだけ慌てないで行動できるように常に災害を想定して、もしものための備えをしておくことが大切です。

僕の場合は家族がいて妻と、子どもたちが3人います。家族の安全を確保しておくことが何よりも優先すべき一家の主人である僕の勤めです。

車は災害時にとても役に立ちます。レンタカーやカーシェアすることで高額の維持費から解放される車の所有方法ですが、僕は車を所有しています。安全対策にもなるからです。

燃料は減ってきたら常に満タンにするようにしています。いざという時にガソリンスタンドに並ばなくてもすむように。遠くに避難することができれば、並ばずともガゾリンを入れることも可能でしょうし、食料を買うことも出来ます。100km離れたらほとんどの災害は対岸の火事のように回避できるはずです。

現金は何万円かは自宅に保管するようにしています。数日間はATMからお金を引き落とすことが出来ない可能性があるからです。ただ今はコンビニでもATMが設置されているので、メガバンクのキャッシュカードがあれば現金の引き出しは問題にする必要はないかもしれませんね。もちろん100km離れてからの話ですが。

また車の中にはシガーソケットからスマホの充電やUSBが接続できる端子とケーブルが入っています。

停電時に以外と困るのがスマホの充電。またカーラジオも重要な情報源になります。コンパクトラジオは持っていますが、電池を節約しなくてはなりません。車の中でラジオが聞けると、家族みんなで聞けて、情報難民にならずにすみます。

また普段から部屋の中を整理整頓しておくことはとても大切です。

もし避難することになった時に、物が溢れていれば、物で怪我をする恐れがあります。またたくさんの物の中から、何を持って行って何を持って行かないかを判断することを求められます。

僕は必要最低限の物で生活をしているミニマリスト的な生活をしていますが、それでも避難する時には持って行く物と持って行かない物はあります。ですが、所有物は少ないので瞬時に判断が可能です。

いずれにしても災害(震災)で被害にあった時には、頭の中を一旦冷やして、出来るだけクールにして冷静で正しい判断をできるように、避難する準備をできるようにしておきたいと思います。

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