コード付きのイヤホンが好き。

今日は5時に起きました。気温は8℃。曇。花粉症が辛い。桜は5分咲き。

僕は配線が好きではない。テレビの配線は極力見えないようにしている。配線を物理的に減らすためにDVDやブルーレイを再生できる機器も処分した。子どもたちのテレビゲームは毎回配線毎片付けることになっている。

自宅でのインターネット回線もポケットWi-fiのみにしている。光ファイバーやADSLではモデムなど機器やケーブルがたくさん必要だからだ。

もちろん、ポケットWi-fiではインターネット回線のスピードは遅い。ゲームや動画をたくさん見る人には向いてはいない。さらに我が家は僕だけでなく妻と長男もスマホを持っている。

余談ですが、3台とも格安SIMで契約しているので、合計でひと月に6000円から7000円ほど。

インターネットが遅いとスマホを見ている時間が勿体無く感じる。ページが重たく焦れったいからだ。僕たちはスマホを見る時間がどんどん多くなっている。その記憶はほとんどと言っていいほど残らない。

僕はスマホに支配されていた時代の記憶にいい思い出は少ない。それよりもスマホを解約し図書館の本を貪るように読んでいたころの方が充実していた時間を過ごした記憶として残っている。

子どものためにもポケットWi-fiにしてよかった。

前置きが長くなりましたが、僕は配線やコードと言った類が好きではありません。

ワイヤレスイヤホンが出た時にはめちゃくちゃ興奮しました。

しかし、なかなか僕の欲しいデザインと音質の商品に巡り会うこともなく今まで買おう買おうと思いながらも踏ん切りがつかなかったです。

その理由は様々ですが、大きな理由としては

  • バッテリー問題
  • サイズ(デザイン)
  • 音遅延問題

があります。

これ以上電気を使用する物品を増やすことは僕にとってはかなりの重大な問題です。さらに充電してもバッテリーを使用しているのからには劣化も顕著。1年から2年ほどでバッテリーが下手ってしまっては買い換えるしかありません。

修理してまで使いたいかと言われえるとNoと言わざるをえないでしょう。

まだサイズやデザインも問題です。ワイヤレスでいい音を出すにはある程度サイズが大きくなります。首に下げるタイプなどは苦肉の策にしか見えません。

Appleの『AirPods』を見たときに本当にあの天才と言われるジョナサン・アイブがデザインしたのか?と思うほどがっかりしました。うどんを耳からぶら下げてると揶揄されたイヤホンでした。

しかし、世界で一番売れているワイヤレスのイヤホンですので、僕の感性がついていけなくなってきただけでしょう。

しかし、今回の新型の発表会(うどんが耳から出ないことを祈って)見ていた時に『ゲームプレイ時の音声遅延(レイテンシ)が最大30%改善』の文字が。

音楽を聞いていて音の遅延は致命的とも言えると思うのですが、30%の改善とはどういう意味なのでしょうか。

人間の聞き取れる限界を超えた電子レベルでの遅延の改善では広告の文面にはならないでしょう。

イヤホンジャックのついたコード付きのイヤホンを使えるiPhoneSEが僕にとって歴代最高のiPhoneということでしょう。

もちろん価格の問題もありますが、僕はiPhoneSEを購入した時についてきたイヤホンを使い続けるでしょう。