今日から10月ですね。表と裏を考える。

今日は3時に起きました。気温は24℃。曇。台風の進路に注意が必要ですね。進路予報が僕の住んでいる地域よりも、かなり西寄りになって少し安心しました。毎回毎回面倒で嫌になるかもしれませんが、大人として、一家の大黒柱として、家族を守るためにとにかくしなくちゃいけないんだと、災害に対しては準備しておく必要があります。

口酸っぱく(というか)何度も書いていますが、ローリングストックをすることで特別に準備することなく嵐(台風)が過ぎ去るのを待つのがおすすめ。

これは内閣府でも推奨されている災害対策になります。http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h25/73/bousaitaisaku.html

『ローリングストック』で災害に備える。5人とペット1ワンの我が家の方法。

2018年10月24日

また普段から超小食を貫いていれば、ストックしておくべき食材の量を抑える事が出来ます。僕は子どもが3人いますので、とにかく子どもの分の食事を確保出来たらいいと考えています。

僕は子どもが残した分を少し食べるだけでも我慢して生きていく自信があります。もちろん我慢しているので無理しているのですが、緊急時には命が助かっただけでも良かったと思う事にしています。幸運にも今までそこまでの窮地に陥った事はありませんが、常にいかなる状況でも対応できるように想像しています。

何事もリスクがないことが望ましい事ではありますが、リスクを冒さなければ人生は楽しむことはできません。スキーにしても登山にしても毎年のようにけが人や死者もでます。

意識的にしても無意識だとしても、誰もが何かしらのリスクを背負って生活しています。運転すれば事故にあうかもしれない。旅行すれば飛行機の事故にあうかもしれない。知らず知らずか理解しているかは別として、絶対安全はありえないので、リスクがあることは忘れてはいけない。

素晴らしい薬が開発されて、今まで不治の病だった病気が治るようになったとします。しかし、薬には必ずと言っていいほど副作用というリスクがあります。

しかし、みんなそのリスクを背負ってでも効果を期待して内服をしているのです。抗がん剤などで頭皮の髪の毛が抜け落ちるのが有名ですね。しかし、命と髪の毛どちらが大事なのかは一目瞭然。

なんでもそうですが、必ず表と裏があることを忘れてはいけない。

百貨店のショーウインドウで着ているマネキンが素敵なコートを着ていたとします。キャメル色のウールでマネキンはジーンズを履いていますが、スーツパンツにも似合いそうで、ホテルディナーでも着ていけそうなコートです。

すぐにでも欲しくなるかもしれません。しかし、立ち止まって考えてみてください。

そのコートを買うためにはどのくらいの時間をかけて働かなくてはならないのか(時給以外にも職場までの往復の時間も考えましょう)。そのコートを買えば他に茶色の革製のブーツが欲しくなってかってしまうのではないか。もしかしたらハンドバックも新調してしまうかもしれない。

そもそもコートを買えばすでに満員電車状態のクローゼットの中には押し込んでしまうしか方法がない。すでにクローゼットの中はいっぱい。素敵なコートがクローゼットにぎゅうぎゅうに押し込まれている姿を想像してみると、ショーウインドウでマネキンがポーズを取りながら着ているコートでは印象が変わってしまうのかもしれないと。

レジャーを楽しむにしても、薬を飲むにしても、ショッピングだって表と裏がある。裏の面もしっかり見据えて判断したい。