陽が高いうちから呑まない。

今日は5時に起きました。気温は15℃。晴。今日から仕事。僕のGWは終了。

普段、昼間に働きに出ていると、自分にとってはメリットがたくさん。仕事中では食べ過ぎることもないですし、昼間からワインを呑むことなんて絶対にないので、時間的拘束はとても長いと感じていますが、健康にはいいですね。

自分の意志で昼間から呑まないと決めればいいのですが(実は陽が高いうちは基本的に呑まないというルールがすでにある)、ルールを決めていても暑い夏の昼下がりなどは冷やしたグラスに冷たい白ワインを注ぎ炭酸水で割って飲んでしまうこともあります。

僕はよく妄想するのですが、自分が会社をやめて専業のwebクリエイター(僕の肩書き)になった場合、昼間から呑んでしまって、全く仕事にならないだろうなぁと。

もちろん会社を定年退職してからの話でもいいのですが、フリーになって昼間からバリバリ仕事をするためにはそれまでにしっかり習慣を作る必要があります。習慣に縛られることは成長を止めることかもしれませんが、新しい習慣を習得することは成長であるので、しっかり足元も前も見つめて歩いて行きたい。

すでに夜早くに寝て早朝に起きる生活は習慣になりました。子どもたちと早く寝ることは僕の健康にとっても、子どもたちの成長にとってもいいことだと続けることが出来ました。

また、家族みんなが寝ている時間は仕事がはかどります。

もし仕事で結果を出したいのなら、考える前にやり続けることが大切だと痛感しています。とにかく空いている時間は全てそれに捧げる。昔、読んだ本『夢をかなえるゾウ』シリーズで僕が学んだとても大切なことです。

とにかく仕事でも子育てであってもとにかく空いている時間があるならそれに捧げる。もし時間が足りないと感じるなら、全てに完璧を求めていることが原因かもしれません。

ミニマリストになる(目指す)と言うことは、大切なモノゴトを絞り込むということ。「人生で没頭できることはせいぜい2~3つしかない」と言ったのはスティーブ・ジョブスの言葉だったでしょうか。

今僕が大切にしていること

  • 子育て

僕は空いた時間にテレビを観るのをやめて、子どもたちと早く寝るようにしました。出来るだけ子どもたちにとっても成長にいい環境を整えてあげること。もしもいじめなどにあった場合はすぐに引越せるように身軽な賃貸で物も最小限にしています。

また僕は世界中を住んでみて『終の住処』を探すという夢があります。それはアドリア海が窓いっぱいに広がる屋根裏部屋かもしれませんし、東京の娘の住まいの近所かもしれません。世界中を旅するように暮らして自分が生まれた世界を見たいと考えています。

そのためには自分が書いた文章をお金に変えるために努力が必要です。僕は文章を書いたり、webページのデザインのためにコードを書いたりするのに毎日5~6時間は集中して書くことが出来ます。これは最初から出来た訳ではなく、後天的に身につけた能力です。

空いている時間を全て使って文字を入力し続けることが『夢』への第一歩だと気が付いたからです。もちろんこんなことをしていても全く芽が出ずに無駄な努力に終わるかもしれません。

リビングでスナック菓子を食べながらテレビを見ている方が楽です。しかし今は『夢』に向かって進んでいることを実感出来ます。

もし夢が叶わないとしても僕は人生最後の日に後悔することはないでしょう。だって僕は夢に向かって全力で努力したのだから。