アイスクリームや泥でベトベトでも元気が一番。

今日は6時に起きました。気温は17℃。朝の9時には20℃以上になるようです。もうすぐ短パンの季節ですね。楽しみです。

短パンの季節が大好きです。いざとなったらすぐに洗えて乾かせることが出来る水陸両用の短パンを愛用しています。

同じ短パンを2枚揃えで持って、交互に履いています。今後も履き潰したら同じタイプの水陸両用の短パンを買うでしょう。

インナーもついているので余分に履く必要はありません。もちろん履いてもいいですが、寝る前には履きません。そのままの格好で朝にランニングにいくからです。夏の間に僕はランニングにいくときにはサンダルと短パンとTシャツ以外着ることをしません。

単純に洗い物の数を最小限にするためです。

洗濯すればするほど服の生地は傷みます。出来るだけ洗濯を減らすことが服を長持ちさせるこつです。例えばランニング中の靴下はランニングシューズの中で擦れて穴が開いたりもします。ベアフットランニング(裸足ラン)が一番ですが、僕は今のところサンダルを履いてランニングをしてます。以外と道路をよく見れば、割れたガラスとか落ちているからです。

パジャマをランニングできる服装にすることはとても理にかなっています。寝ている間にコップ1杯分の汗を書くことは有名な話ですが、そのままランニングにいって洗濯をすることでいつでも清潔なパジャマで寝ることができます。

僕が服を選ぶ基準はコンパクトで軽量で丈夫。さらに汚れに強くて、洗えば簡単に汚れがとれて清潔を維持出来るものを選んでいます。

例えば子どもがアイスクリームをベタベタの手で走って飛び込んどきても勢いよく抱っこできる服装にしています。または泥だらけで飛び込んできたとしても抱っこします。躊躇なくは難しい時もありますが、泥だらけにして!!などと怒りはしません。

ある夏の夕暮れ時に僕は保育園まで子どもを迎えにいってました。帰りの道で、僕の子どもがおもらしをしてしまいました。紙オムツから普通のパンツへの移行期で、トイレトレーニング中でした。

おもらしをすることで気持ち悪くなって、トイレにいくことを覚える時期だったのです。ですので、下着からズボンから全てびしょびしょに濡れてしまいました。

そんな時「パパ抱っこ〜」と言われたらどうしますか?そんな時でも躊躇なく抱っこできる格好が僕の基準になります。ウールのコートや本革のレザージャケットではなかなか勇気が入りますよね。

滅多にはないことですが、いつでも汚れてもいい格好をしていてよかったなぁと感じました。

もちろんびしょびしょに濡れた子どもを抱っこしたまま急いで自宅に帰えり、そのままお風呂に直行しました。

今となってはいい思い出です。