自ら見る物を選択する。

今日は3時に起きました。気温は23℃。晴。台風19号の進路状況に目を光らせる必要があります。進路に入る地域にお住まいの方は災害対策をする必要があるでしょう。

それにしても人工衛星ひまわりの映像はどんどん鮮明になってきましたね。何代目なのかは知りませんが技術の進歩は凄まじいですね。昔の人は台風がはるか南の海で発生していることなんて知りもしなかったことだと思いますが、常に台風が来ても大丈夫なように各家庭に必要物品が備えられていたのでしょう。

台風の場合は多くの場合24時間もすれば雨も風もピークはすぎるでしょうし、嵐がすぎるのを身をすくめてやり過ごしていたのでしょうか。

ここ数年大型の台風が日本の近畿や関東に上陸することが増えて来ましたね。

こんなにも被害が続くことは記憶になかったのですが、地球規模で環境変わってきているのでしょう。

世界から見れば台風の進路がほんの少しだけ東寄りになっただけかもしれませんが、日本にとって大阪や東京に台風が直撃すれば、社会の機能が停止して大損害になってしまいます。

都会には飛びやすい看板や高い高層ビルのベランダの置物なども多く、飛散物も多くなる傾向でしょう。それらの物が都会を隅々まで繋いでいる電線を切れば大停電が発生してしまいます。

田舎でも都会でも災害は同じでも規模が変わってしまいます。人口が多ければそれだけ食品を消費する量も増えますので備蓄しなければならない量も増えます。電力や水などのライフラインも同じことが言えます。

普段の生活で電気がきていること、水がきている事を当たり前だと思わない意識が必要かもしれません。

悲観的に想像する事が、実際に被害にあった時に自分を助けることになります。

暇があればテレビを見たり、広告を見たり、ネットにニュースを見たりする人が多いかもしれませんが、僕はほとんど見ません。自分から見るときはほとんど台風などの災害や天気予報くらいのものです。

ある程度の世界情勢を知るために世界の株価をチェックすることもありますが、今はインデックスファンドに任せているので自分ではほとんど関与することがありません。

僕は自分が読みたい本や見たい記事だけを見るようにします。つまり何か面白いことあるかなぁとネットサーフィンをしたりすることが少ないと言うことです。

新聞の記事や広告は相手が読んで欲しいと思っていることが書いてあります。つまり新聞を読む行為は受け身になります。テレビでもネットサーフィンでも同じことです。SNSなんかもそうかもしれませんね。今はほとんど見なくなったので変わっているかもしれませんが、以前のSNSは豪華な食事や買った物などをみんなに見て欲しいからと発信されていることがほとんどでした。

つまり発信する側が見て欲しいと思っているものをSNSにアップしていると言うことです。はっきり言ってしまえば時間の無駄でした。

あまりこんな発言をすると炎上する対象になるかもしれませんが、他人の生活を羨む暇があるのなら、僕はもっと本を読みたいし自分の子ども達とキャンプに行ったり旅行をしたりして遊びたい。単純にそう思っています。