サイバーマンデーセールで買った物。

今日は5時に起きました。気温は6℃。晴れ。寒い。

昨日は末の娘の保育園の発表会でした。まだ片言しか話せないですし、理解も乏しい娘はクラスメイトの中ではいつも妹のように扱われています。ですので、発表会といっても何もできないかなぁとあまり期待せずに行ったのですが、ちゃんと舞台に立って踊ってくれていました。もちろんクラスメイトに比べると全然身体の動き方も歌う声も小さいのですが、楽しそうに踊っていました。

他のクラスメイトと比べる必要はありません。元気に育ってくれることを願うのみ。

あと10年もしないうちに父親は娘に煙たがられるかもしれませんが、今のうちにたくさん可愛がって目の中に入れておこうと思います。

Amazonのサイバーセールが開催中ですね。僕も少し買い物をしました。普段はセールだからと買い物をすることは少ないのですが、必要と感じる物がちょうどあったので注文しました。

それはMacBook Air用のキーボードカバーと、覗き見防止保護フィルムです。

僕はiPhoneもMacBookもKindleもカバーなしのフルヌードで使うことが好きです。本当はMacBook Airでも何も付けずに使用したいと思っています。アルミの削り出しで作られたボディが少しづつ傷がついていく様がかっこいいと思っているからです。新しい物よりも使っていくうちに味が出てくる物が好きなのです。ではなぜキーボードカバーや保護フィルムを購入したのか?

簡単です、必要に感じたからです。

平日やサッカーの送り迎えの間に少し時間がある場合があります。時間と言っても30分とか45分とか1時間に満たない場合もありますが、たまに2時間くらいの隙間時間が出来ることがあります。

そんな時はカフェに行って仕事をするのですが、MacBook Airを持ち込んで仕事をしていると、隣の目線が気になって仕事に集中できません。僕は基本的に部屋のドアを閉じて、机の上を綺麗にしてから仕事をします。仕事をする以外何もない状態でしたいのですが、カフェでは机の片付けは必要ないですが、個室はないのでドアを閉じることはできません。

仕事をしているとどうしても隣の人の目線が気になってしまいます。

集中して仕事できなくなってしまいます。本当は自分の部屋以外で仕事をしなければいいのですが、時間がないので、隙間時間にも仕事出来ると助かります。そこで覗き見防止用の保護フィルターを購入しました。

キーボードカバーはMacBook Airのキーボードの構造がバタフライキーボードと言って、埃の進入にとても弱い構造です。発売と同時にキーボードの保証プログラムが発生するほど埃の進入はMacBookにとって大きな問題になっています。

僕もこのMacBook Airを1年前に購入しましたが、[Delete]キーが跳ね返りが悪くなってしまいました。Appleのホームページを調べてみると、キーボードの中のホコリをエアダスターで除去すれば治ることもあるようで、サッカーボールの空気入れでホコリを吹き飛ばせば、なんとか使えるようになりました。

修理に出すと1週間程度、MacBookが手元にない状態になってしまい仕事ができません。このMacBook Airを買った理由はMacBookを修理に出さないといけなくなったからです。しかし、まだ購入して1年しかたっていませんので、新しいMacBookを買うには早すぎます。

もうキーボードの中にホコリが入らないようにするには、カバーを着けるしかないと感じ購入しました。

MacBookのキーボード問題は今年発売されたMacBook Proでは新しい方式のキーボードのMagic Keyboard(マジックキーボード)が採用されたようです。

次に購入するのは予定では4年後。もしかしたら、子どもがパソコンを欲しがれば、もっと早くに購入することになるかもしれません。その時はMacBook Airを子どもに譲り渡すことになるかもしれません。その時に修理に出そうと思いますので、そこまではキーボードカバーを付けて埃の進入を防ぎ、大事に使い続けます。


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