それでも生活のためだから働く。

2020年4月4日土曜日

今日は3時に起きましたが、体調があまりよくなく、二度寝して6時に起きました。それでも起きたときには体調は戻っていたので、犬の散歩も普通に行きました。

指の怪我は後数日で完治する予定です。ただの絆創膏になったので、普通にブラインドタッチを行っています。まだ怪我をした指でのタイプは若干痛みがありますが、少し痛みがある方が傷の治りが早いはずですので、我慢してタイプしています。

今日も不動産を見に行く予定で、今まで見た物件のなかでは第一候補になると思います。それだけ今まで見てきた物件が残念だったということ。

ホームページなどを見て見学希望を出して見学するのですが、2次元の間取りでは天井の高さや窓やドアやベランダの大きさなどがわかりません。

写真は例外なくその物件にもっとも日当たりのよい時間に取られています。また超広角レンズで撮ってある場合には、実際に自分の目で見た時に写真とのイメージのギャップに驚くことになります。

出来るだけ期待値をさげて物件見学はしなければなりません。基本的には写真に比べて小さく感じることでしょう。これは不動産業界全体がすべて標準レンズで撮影しなければならないと決める事で顧客満足度を上げる結果になると思います。

まぁこれからはVRで現地視察も家に居ながら出来る様になるのでもうしばらくの辛抱でしょう。

僕が個人的に家に求めていることは家族が安心して眠れることが大前提で、広さや、収納といったことにはこだわりません。むしろ部屋は茶室のような部屋が人数分で収納スペースも少なくてもいいと考えています。その分のスペースを庭に使い、芝生や小さな森を作りたいと考えています。

植物の成長を見ながら生活をしたいと考えています。もちろん子ども達や犬が走り回れるくらいの広さの庭が理想ですが、そこまではなかなか難しいのが現状。

子ども達も犬もリビングが広ければリビングで走り回ることでしょう。一軒家であれば、マンションと違って下の階の人たちに気をつかうこともありませんから、部屋の中で少々暴れてもおおらかな気持ちで生活できるでしょう。

一軒家にすることで賃貸マンションに比べて光熱費があがったり、固定資産税が上がったりするデメリットがありますが、そのぶん普段の生活でリラックスするための必要経費と考えることができます。

10年もすれば15年もすれば子ども達が巣立って行って、広い家に住み続けることに意味はなくなるので、引っ越しを考えるでしょう。そのときには、住居は狭くても庭が広く、隣近所との距離が離れている家にしたいと思っています。もちろん今現在の気持ちを書いているだけで、いくらでも変更可能。柔軟にそのときの状況にあわせて判断したいと思います。

将来自由に生きるために大切なことはお金でしょう。あまりお金、お金と書くと下品に思われるかもしれませんが、困ったときに頼りになるのはお金だと思います。コロナウイルスで仕事がなくなってしまったとしても、もし1億円あればどうってことはないでしょう。仕事よりも、感染する方が怖いので、仕事に行くのをやめるはず。お金がないからこそ、こんなご時世でも我慢して電車に乗って仕事にいっているのではないかと想像しています。

震災などでも物資を送るのも大切ですが、現金を送ることも被災地にはとても助かることは理解できるでしょう。

もちろん絶対に休めない行政の仕事や医療関係者の方も大勢いるので一概にはいえませんが、もっと自由に生きるためにはお金が必要です。やりがいを求めることもあるかも知れませんが、やりがいのある仕事であれば給料が半分になってでも続けたいのか?と問われればどうでしょうか?

減額された給料を全額寄付することでやりがいはあがるのではないでしょうか。そんなことを言い出すと元も子もないと感じるかもしれませんが、現実として理解することで物事がクリアになります。

パパス
まずは自分はお金のために働いているのだと認識することで救われる人がいます。
無理に仕事を好きにならなくても構わないということ。
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